ラムス予備校

ラムス予備校で志望校を目指す

ラムス予備校で志望校を目指す

わたくしたちラムス予備校は、1995年より、国立大学、有名私立大学、医学部へ多くの合格者を輩出してきた実績とノウハウがあります。そして長年にわたり、大学入学試験を乗り越えていった生徒たちとしっかり向き合ってきたことで得た経験をもとに、生徒一人ひとりに合った勉強の進め方や受験に向けた心のケアへも対応していきます。

ラムス予備校には長年大学入試、高校入試を見つめてきたベテラン講師のほか、前年前々年と受験を乗り越えてきた名古屋大学や医学部在学中の講師も多数在籍します。ただ入試対策を詰め込むだけではなく、自宅での学習の進め方や受験に向け不安とどう向き合うかといった相談など、先輩たちの生の声も志望校合格に向け大きな力となります。

ラムス予備校の特徴

ラムス予備校の目指すところは「現代の寺子屋」。大きすぎず、小さすぎず、ジャストサイズの塾・予備校だからこそできる指導を行います。合格の鍵は学習習慣の確立と基本中級の徹底、それを土台とした発展演習であると考えています。ラムス予備校の特徴・方針は以下の4点です。

  • 20年延べ1500人以上の指導実績のある塾長による多科目指導、できる限り多くの受験科目を担当
  • 中高生は学校の勉強を第1とし、学習習慣の確立と部活との両立を目指す
  • 高卒生はゼミと自習(質問・添削)のバランスを考えた無駄のない実質的な指導
  • 個別指導・添削・ゼミを融合したハイブリッド指導による有機的な指導

多科目指導とは何か?多科目指導のメリットとは?

多科目指導のメリット

多科目指導とは塾長が英語・数学・化学・物理・古典そして面接・小論文まで担当することを言います。そして現代文・社会・生物に関しても多くの受験生を担当してきた経験から、生徒にどの科目を、どのタイミングで、どのように、どれくらいやるかを総合的にアドバイスできます。

生徒は勉強法が分からない、今のやり方が正しいか不安ということが頻繁にあります。そのような時、もちろん各科目の先生にアドバイスをもらうのも悪くはありません。しかし、その場合どうしても各科目の理想的な勉強法になりやすく、それを全科目実行しようとすると時間的に難しい場合がよくあります。特に部活をやっている生徒は勉強時間が限られるため、科目・分野ごとの優先順位を明確にする必要があります。また成績が低迷している場合も、まずは科目を絞ることで結果を出し、生徒に自信と達成感を感じてもらうことが大切です。

生徒の全体像を把握し、総合的なアドバイスをするためには多科目指導をする講師が適しています。そしてラムスでは、多科目指導をする塾長とそれを支える専任スタッフがチームを作り、生徒の情報を共有し接していくことで、より効果的な指導を実現しています。

中高生は学校の勉強の復習と学習習慣の確立が第1で、それが部活との両立の鍵です。

大学入試では学校の勉強とは別の学習が必要だと考えている人は少なくありません。しかし、多くの高校では、学年が上がるにつれ科目の幅と層が厚くなり、教科書レベルとはいえ、理解と定着のための時間が必要となります。そしてそれが大学入試に直結しているのが事実です。学校の勉強内容が定着していない状態で、予備校の講義ばかりを受けても教材が増えるだけで、かえって生徒の勉強時間が分散してしまい、復習も中途半端になるため、結果が出にくくなります。

ですから、まずは学校の勉強内容を定着することが最優先で、そのためには学習習慣の確立が必須です。特に部活で忙しい生徒は、どうしても家に帰ると頑張るつもりでも寝てしまったり、気が抜けてしまったりと勉強のリズムが乱れがちです。忙しいからこそ、毎日1時間でもいいので机に向かう習慣を身につけていきたいのです。

高卒生はゼミと自習(質問・添削)のバランスを考えた無駄のない実質的な指導

ラムスでは朝から夜まで学習できる環境とメニューを整えています。しかし、それは単に講義(ゼミ)ばかりを延々とやるというわけではありません。むしろ、過剰な講義とゼミは生徒の復習(アウトプット)の時間を奪い、結局講義内容の消化不良につながる危険性があります。

したがってラムスでは、適度な量の講義(ゼミ)による解法のエッセンスや理解の手助けと、豊富な質問時間と添削による定着のための時間と機会を用意することで、生徒が学んだ内容を確実にできるための環境を整えています。

1日のスケジュールは、午前中にショートテスト、午後からその解説、そして夕方まで自習や添削をし、夕方から夜は個別指導と添削の返却、またコンパクトゼミ(入試レベルの問題を15分~30分で解説する短い解説時間のゼミ)とゼミの合間に自習と質問ができる時間を設けています。朝から夜まで個別指導・添削・ゼミを適切に配置することにより、少しでも長い時間ラムスで勉強してもらえるようにしています。

そして何よりも塾長・専任講師と生徒との距離が近いのが魅力です。週に5~6日同じ校舎にいますので、より生徒個々の状況と時期に合わせた指導・アドバイスが可能です。

個別指導・添削・ゼミを融合したハイブリッド指導による有機的な指導

各指導の特徴はそれぞれのホームページの説明を参考にしていただくとして、ここではなぜラムスが多科目指導という方針のもと、この3つの指導スタイルを融合している理由を説明したいと思います。

ラムス予備校に限らず、塾・予備校の目的は「成績をあげること」であり、「志望大学に合格すること」です。ですが、あくまで主役は生徒であり、我々講師はそのサポートをするコーチです。目的を達成するためには、生徒が勉強量を確保することであり、できればそれが明確な優先順位と適切な手法で行なわれることが必要です。

個別指導 ゼミ 添削

このように言うと、ラムスは初めから自学自習ができる生徒を対象にしているのですか?というご質問を受けますが、答えはNOです。初めて面談や体験にくる生徒や保護者の方のご相談の多くは「勉強習慣がなくて」「やってはいるけど成績が伸びなくて。本人のやり方が悪いのではないか」ということです。

生徒に勉強習慣をつけてもらい、量をかせいでもらうためには環境は大切。そのために3つの指導の融合(ハイブリッド指導)を行っているというのもあります。しかしそれとは別に講師と生徒のコミュニケーションも大切です。そしてコミュニケーションの手段として個別指導・添削・ゼミがあるのです。

生徒の性格や生活スタイルは様々です。どうしても質問が苦手な生徒は添削を習慣化することで毎回塾に来た時の接点とし、その返却の中で生徒の質問に答えることで生徒の質問へのハードルを下げるように努めていく。また部活で忙しくてゼミや添削をやっている余裕のない生徒にはとにかく頻繁に声をかけ、時には生徒がよく誤解する点を簡単にこちらから説明してみたりします。生徒との接点が増えれば、当然学習内容の理解も深まりやすいですし、何より我々講師もその生徒の状況がより正確にわかります。表面的な模試の成績だけでなく、生徒の実態を把握し、それに対して適切なメッセージを送るからこそ、講師のアドバイスが生徒に響くのです。「とにかく生徒との接点を持ちたい(とはいっても押し付けがましい一人よがりのものでなく必要な接点)」というのが、私たちラムス講師陣の思いであり、そのために個別指導・添削・ゼミという3つの手法を持っているのです。

もちろん、実際に成績をあげるという面でもこの3つの手法は必要です。例えば、勉強のリズムがうまくつくれない生徒には、ゼミをペースメーカーとして基本中級を学びながら勉強習慣をつくっていくことができます。たくさん質問してがんばっているのにテストで点が伸びない生徒の場合、添削で実際の答案の作り方を確認していったりします。成績というのは、必ずしも順調に伸びるわけでなく、課題・問題点が定期的に出てきます。それに対するケアとして、生徒の状況を考慮しながら最適な手法を考えます。喩えていうならば、ある病気の時に、薬を処方するのか、点滴をうつのか、注射をうつのか、それを併用するのか。たった一つの治療法でなく、複数講師が持っていることが大切だと考えます。

以上がラムスが個別指導・添削・ゼミの3つを融合したハイブリッド指導をしている理由です。しかし、ラムスは初めからこの3つが充実していたわけではありません。私がラムスに来て17年あまり、生徒の成績をあげるためにと考えてやってきたら、おのずとこの3つが充実してきたのです。そういった点では、とにかく生徒にとって必要なことは何か?ということを考えながら、今後も運営していきたいと思っています。

まさに現代の寺子屋を目指します。

ラムス予備校の学習の特徴

個別指導とゼミ、添削プリントによるハイブリッド指導

ラムス予備校では、「個別指導」「添削プリント」「講義(ゼミ)」を組み合わせ、学習習慣と学力を身につけることで、基礎力・応用力を確実なものとし、テストでの点数アップや学校の授業の理解度など学習を進める上で『学ぶ喜び』を体験し、一人ひとりの意志で学習に取り組んでいけるようサポートをしていきます。

個別指導

個別指導

ラムス予備校の最大の特長である個別指導。
対応教科は、大学入試の要ともなる、数・英・物・化・生・古・漢。本校の学習教材だけでなく、市販教材や学校教材などにも個別に対応し、質の高い講師陣により確実な成績アップを目指します。

また、大学入試(中堅~難関・医歯薬系)対策だけでなく、定期テスト、英検対策、広い範囲のレベルの問題にも対応します。

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添削プリント

添削プリント

日々の学習の中で、自分の解いた問題の確認は学習の習慣化の上でも必要です。
わからない問題でも何とか格闘して部分点がもらえる解答を作り上げる努力は思考力、発想力、柔軟性を高め、学習に意欲的に取り組めるようになります。

そして、添削プリントによって言語化できない質問、疑問にさえ思っていなかった盲点、落とし穴をカバーし、我々講師にとっても生徒のウィークポイントがわかり、生徒一人ひとりの弱点克服に向け取り組んでいきます。

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講義(ゼミ)

講義(ゼミ)

個別指導と並び、ラムス予備校のもうひとつの特長である講義(ゼミ)。
概念をゆっくり理解することと、一定の時間内に正確に解いていくこととは別の能力で、後者の向上には一定の訓練(テストゼミ)が必要です。

発展問題では2~3つの概念を同時に考察しなければならない時がありますが、こういう時にこそひとつひとつの概念を基本から再確認の必要があります。

多くの生徒が計算ミス・読み間違えなど様々なケアレスミスに悩みますが、ラムス予備校ではテストゼミでのケアレスミス・計算ミスの見直しで精度を高めていきます。

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自習室

ラムス予備校の自習室

365日毎日自由に使うことができます。自習室に置いてある添削プリントや学校の宿題、また問題集や参考書を持ち込むことも個別指導で講師・チューターに質問することも可能なので、自分の生活スタイルに合わせて勉強を進めることができます。

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学習進路相談

学習進路相談

ラムス予備校の学習進路相談。日々の勉強を進めていく上で欠かせない大きい視野での学習計画。学習計画を立てる上で要となるラムス予備校の「多科目指導」。
模試の結果だけでは測れないデータや心的状況は、科目毎の縦割り組織ではつかめません。ラムス予備校では日々生きた情報を共有し生徒一人ひとりを見つめていきます。

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講師紹介

講師紹介

長年大学入試、高校入試を見つめてきたベテラン講師のほか、前年前々年と受験を乗り越えてきた名古屋大学や医学部在学中の講師が多数在籍します。

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