学習進路相談

多科目指導の真骨頂。志望校への合格の秘訣はここにあり。

多科目指導の渡辺塾長による学習進路相談。模試の結果だけでは測れないデータや心的状況は、科目毎の縦割り組織ではつかめません。ラムス予備校では日々生きた情報を共有し生徒一人ひとりを見つめていきます。

ラムス予備校の学習進路相談

学習進路相談

ラムス予備校の学習進路相談。日々の勉強を進めていく上で欠かせない大きい視野での学習計画。学習計画を立てる上で要となるラムス予備校の「多科目指導」とはどのような考え方なのか、またなぜ「多科目指導」が必要であるか。志望校への合格の秘訣はここにあります。

多科目指導とは何か?多科目指導のメリットとは?

多科目指導とは塾長が英語・数学・化学・物理・古典そして面接・小論文まで担当することを言います。そして現代文・社会・生物に関しても多くの受験生を担当してきた経験から、生徒にどの科目を、どのタイミングで、どのように、どれくらいやるかを総合的にアドバイスできます。

生徒は勉強法が分からない、今のやり方が正しいか不安ということが頻繁にあります。そのような時、もちろん各科目の先生にアドバイスをもらうのも悪くはありません。しかし、その場合どうしても各科目の理想的な勉強法になりやすく、それを全科目実行しようとすると時間的に難しい場合がよくあります。特に部活をやっている生徒は勉強時間が限られるため、科目・分野ごとの優先順位を明確にする必要があります。また成績が低迷している場合も、まずは科目を絞ることで結果を出し、生徒に自信と達成感を感じてもらうことが大切です。

生徒の全体像を把握し、総合的なアドバイスをするためには多科目指導をする講師が適しています。そしてラムスでは、多科目指導をする塾長とそれを支える専任スタッフがチームを作り、生徒の情報を共有し接していくことで、より効果的な指導を実現しています。

中高生は学校の勉強の復習と学習習慣の確立が第1で、それが部活との両立の鍵です。

大学入試では学校の勉強とは別の学習が必要だと考えている人は少なくありません。しかし、多くの高校では、学年が上がるにつれ科目の幅と層が厚くなり、教科書レベルとはいえ、理解と定着のための時間が必要となります。そしてそれが大学入試に直結しているのが事実です。学校の勉強内容が定着していない状態で、予備校の講義ばかりを受けても教材が増えるだけで、かえって生徒の勉強時間が分散してしまい、復習も中途半端になるため、結果が出にくくなります。

ですから、まずは学校の勉強内容を定着することが最優先で、そのためには学習習慣の確立が必須です。特に部活で忙しい生徒は、どうしても家に帰ると頑張るつもりでも寝てしまったり、気が抜けてしまったりと勉強のリズムが乱れがちです。忙しいからこそ、毎日1時間でもいいので机に向かう習慣を身につけていくサポートをしていきます。

高卒生はゼミと自習(質問・添削)のバランスを考えた無駄のない実質的な指導

ラムスでは朝から夜まで学習できる環境とメニューを整えています。しかし、それは単に講義(ゼミ)ばかりを延々とやるというわけではありません。むしろ、過剰な講義とゼミは生徒の復習(アウトプット)の時間を奪い、結局講義内容の消化不良につながる危険性があります。

したがってラムスでは、適度な量の講義(ゼミ)による解法のエッセンスや理解の手助けと、豊富な質問時間と添削による定着のための時間と機会を用意することで、生徒が学んだ内容を確実にできるための環境を整えています。

1日のスケジュールは、午前中にショートテスト、午後からその解説、そして夕方まで自習や添削をし、夕方から夜は個別指導と添削の返却、またコンパクトゼミ(入試レベルの問題を15分~30分で解説する短い解説時間のゼミ)とゼミの合間に自習と質問ができる時間を設けています。朝から夜まで個別指導・添削・ゼミを適切に配置することにより、少しでも長い時間ラムスで勉強してもらえるようにしています。

そして何よりも塾長・専任講師と生徒との距離が近いのが魅力です。週に5~6日同じ校舎にいますので、より生徒個々の状況と時期に合わせた指導・アドバイスによるサポートが可能です。

ラムス予備校では生徒一人ひとりをしっかり見つめ、受験を意識したときに間違った学習計画を立ててしまったり生徒本人が混乱に陥ることの無いよう、学習進路相談を進めていきます。

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