ラムスかわら版

講師紹介 渡辺


生徒は「各科目の勉強法」だけでなく、「限られた勉強時間をどのように配分するか?何からやるのか?」という勉強の時間配分と優先順位についても悩みます。

生徒が陥りやすいのは、それぞれの科目の理想的な学習法を実行しようとするあまり、やることが多くなりモチベーションが下がったり、また部活などで忙しく時間がないのに全科目をやろうとしてかえって中途半端なことになったりすることです。自分の勉強の仕方が正しいかどうかと迷いながら学習することは、成績を向上させる上で大きな障害となります。


私が多科目を指導することで良かったと思うことは、これらの生徒の悩みの一部分ではなく、全体的なアドバイスや指導ができることです。つまりトータルアシストできるということなのです。

私は日々の講義や添削、そして個別指導における質問、また何気ない日々の生徒との会話など様々な形で生徒と接しています。そこで得られた生きた情報をもとに、生徒に合わせた学習指導を心がけています。

その中で生徒との一体感や彼らからの信頼感を感じることができる時、講師としての喜びを感じます。


また近年は大学入試の形態が多様化し様々な情報が溢れているために、大学受験のためには何か特殊なことを必要とするのではないかと不安を感じる生徒や保護者の方が多いようです。

しかし、大学入試で必要とされることの多くは学校で習う内容と同じまたは土台にしており、学校の内容が自らの血肉となってはじめて、発展的内容とも格闘することができます。

したがって、学校で学ぶ内容をしっかりと固めることは第1優先事項であり、また大変時間のかかることでもあります。


結局、合否の鍵を握るのはいかに生徒自身が勉強時間を確保し、迷いなく学べるかということではないかと思います。

ラムスは医学部をはじめ難関大学の合格者も多数いますが、彼らはみなよく勉強していたと思います。

しかし何も初めから皆が勉強意欲にあふれていたわけではありません。

ですから、塾の役割というのは「いかに生徒が自ら学ぶ姿勢を持つように育てていくか、またそのような環境を整える」ということだと思っています。

そのために、「個別指導(質問)」「添削プリント」「講義・コンパクトゼミ・DVD講義」といった様々なシステムや「学習相談」があり、自習室も365日開けています。


そしてまたそのような中で生徒が変化していく、成長していくのを感じることができることも喜びであり、またそのような生徒は合格にぐっと近づいていきます。

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