ラムスかわら版

5月病ならぬ4月病?の息抜き方法

こんにちは、塾長の渡辺です。
春休みが終わって学校が始まってペースがつかめない、眠くなってしまう」という生徒がこの時期にいます。春休みに頑張りすぎた"疲れ"が出てしまっているのかなと思うのですが、今まで春休みだと自分のペースで勉強できていたのが、学校の授業が入りリズムを乱してやる気までなくなってしまっているように見受けられます。

これは夏休みなどの長期休暇のあとにも起こることなのですが、ではそういう気分が乗らない時にどのようにして気分転換をしているorするのが良いのでしょうか?

疲れが溜まって慢性的になっている場合は、思い切って「休息をとる=勉強をやめてしまう」のも良いと思います。理性の力で頑張ろうとしても、ずるずると疲れが残ってしまい、逆に長引いてしまうかもしれません。海外のスポーツ選手もそうだと聞きますが、「休息はちゃんと取って練習は濃くやる。」というメリハリをつけ、クオリティの高い勉強をするというのもひとつの手です。
私の場合は、朝から疲れているなと感じる時など「散歩」をすることにしています。ラムスのある千種で降りずに、一駅遠い駅で降りて歩いて来てみたり、「いつもと違う」道を通るという単純なことが脳に刺激を与えてくれるようで、ラムスに着くころにはリフレッシュした気分になります。

チューターの先生にも意見を聞いてみました。

M先生⇒自分が高校生のときは勉強していなかったので息抜きは必要なく、今の話をすると、数学の問題を解きます(好きな科目の勉強をする)。
K先生⇒陸上部だったので、高校生のときも、今も1時間ほどランニングに出かけます。
S先生⇒渡辺先生と同じで、外に歩きに行きます。大学生になってからは、ゲームやスマホを触ったり...もします。
W先生⇒高校生のころは、集中が切れたら違う教科を勉強していました。今は、勉強をやめて音楽を聴いたり、ピアノを弾いたりしています。
Y先生⇒とりあえず5分だけ勉強してみる。
H先生⇒僕はラムス生だったのですが、友達としゃべって、話した後はまた集中!という感じでした。今は、友達と食事にいったりするのが気分転換です。

このようにして見ると気分転換の方法はみなそれぞれ。自分に合った気持ちの切り替え法を持っていることは、受験を乗り越える上で大切なことだと思うので、ひとつでも特別な何か"something special"を見つけてみてはいかがでしょうか。

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