ラムスかわら版

煮詰まってしまったときは~part2

こんにちは、塾長の渡辺です。
先週のブログでは、生徒が煮詰まってしまった時の対処法についてお話しました。
今日は、そうなってしまった場合、私も含め親である保護者の方ができることについてお話したいと思います。

ご家庭での話し合いなどで、子供と接していて、保護者の方も煮詰まってしまうことは多いのではないでしょうか。
こちらから何かを聞いたりしても子供が何も話さず、沈黙に耐えられなくてどんどん言葉を投げてしまう。私も生徒にアドバイスをしている時、勝手に生徒の気持ちを代弁してしまうことがあります。そういう時はやはり、生徒が数学の問題を置いておく(寝かせておく)のと同様に、いったん「今日話すのは、ここまでにしておこう。」などインターバルを入れるようにしています。

また私の娘の話なのですが、最近「習っている英会話をやめるか、やめないか。」という話合いがありました。妻の話では、「英会話で出されている宿題もあまりやってないみたいだし、やめさせたい。本人もやめたがっている。」と言っていたので、私が一度娘に話を聞くことにしました。
すると私には、「友達と一緒だから、楽しいし続けたい。」という答えが返ってきました。

小2の娘でさえ気持ちがこのように複雑で、親に対して話す言葉が違うということはよくあって、子供というのは親の顔色を見て物事を発しています。
そういった場合には、とにかく子供の話をひとりではなくて、多方向から聞いてあげることが重要だと思います。おじいちゃんやおばあちゃんでも、他の家族の方、たとえばお兄さんでも、とにかくいろんな人が窓口をたくさん作って聞いてあげて、その上で話をしていけるといいのかなと思います。

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