ラムスかわら版

煮詰まってしまったときは

こんにちは、塾長の渡辺です。
この間お休みの日に、小学校2年生の娘の宿題を丸つけるのが任務となっているので、こんな算数の宿題をみていました。
図の中に何個三角形と四角形がありますか?という結構難しい問題なのですが、その宿題には答えしかありませんでした。

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娘は、しばらく考えた後に、分からず泣き出してしまったのです。その日お昼に遊びに行く予定があったからか、パニックになってしまいました。私は「大丈夫。遊びに行けるから、ゆっくり考えてみよう。」となだめて一緒に宿題を解いていたのですが...


こういったことはラムスでもよくあることで、生徒を教えている時に煮詰まってしまうことがあります。生徒自身もこれ以上分からない!となり、講師側もさらにかみ砕いた説明や適切なアドバイスができない状況です。

これは先生と生徒だけでなく、生徒が自習しているときにもあることです。


数年前に東工大に受かった生徒が「数学の問題で煮詰まってしまったときは、一度問題から離れる。」と言っていたのを思い出します。テストの最中はそんな訳にいかないと思いますが、いったん離れてふとした時に、トイレなどで思いつくこともあります。また計算ミスを見つけるのに10分も20分もかかってずっと探すことも意味はあるでしょうが、そうなるといつの間にか寝ているとパターンはないでしょうか?5分くらいで見つからなければいったん置いて、他のこと(科目)をしてからもう一度取り組むと功を奏することもあります。

悩む時間をどれくらいとるのか?それは生徒の志望や学力などによっても違ってきます。これから受験生は過去問に取り組むと同時に、焦りも出始め、時間をどう使うかが一生大切な時期です。

上記のようなことも悩んだ場合は学校の先生、塾の先生、先輩などに相談してみましょう。

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