ラムスかわら版

赤本コーナーについて

こんにちは、ラムスの渡辺です。

ラムスでは、赤本コーナーを整理して、みなさんに使ってもらうように設けました
受験生はもちろん、高2生以下でも利用できます。

高2生以下で、志望校の過去問がなんとなく気になっている人も多いかと思います。
大学の過去問は難しく感じると思います。しかしみなさんは今から伸びていくわけですから、めげずに「やってやるぞ!」「がんばらなきゃ」と強く思い、明日から一層気合いを入れて勉強しましょう。

春休みなどに過去問を解いてみる際の注意点を以下にあげておきます。

①最新年度から3年程度は解かずに残しておく。できれば2014年度以前のものをしかも数学なら既習範囲のみ
②化学・物理・生物は未習範囲もあるので今やる必要はないです→英数のみでOK
③できないからと言ってめげない!合格最低点を知っておく

【①の理由】
まだ実力がついていない状態で新しいものを解くのは、直前期にやるべきものを中途半端にやることになるので△。また2015年度以降は新課程ですので、履修範囲(分野)が少し違っている数学・物理・生物の新しめの過去問は貴重!志望校と自分の距離を知るには2014年度以前の旧課程のもので十分です。
【②の理由】
一般に理科2科目の大学は2つで合わせて〇〇分という試験時間です。時間配分も重要な要素になりますので、できれば両方を一緒に、もしくはせめてそれぞれの時間配分を決めて演習したいところです。それに比べ国公立の数学の問題などは時間配分で迷うということは少ないです(100分で4問なら原則1問25分かな...という感覚でOK)。ですから、時間配分がカギになる理科は全体を通して演習するためにとっておきたいのです。
【③の理由】
国公立の2次試験の得点率や私立大学の医学部は大学によっては得点率が6割(学部によっては5割)ということも少なくありません。赤本には合格最低点が載っていることが多いです。センター試験のボーダー得点(「パスナビ」とかで調べられます)を調べて、合格最低点からそれをひけば2次試験に必要な得点、すなわち得点率がわかります。そして何よりみなさんはまだまだ伸びるわけです。いたづらに焦って難しい問題集などに手を伸ばすのではなく、自分にとって必要なレベルのものを相談してやっていきましょう。今は土台をしっかり固める時期です。


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