ラムスかわら版

勉強する上でのコツ~基本を大切&効率よく

こんにちは、塾長の渡辺です。
学年末テストがもう始まっている学校もあると思いますが、今日は勉強する上でのコツについてお話ししたいと思います。

以前も数学の勉強の仕方の動画で説明しましたが、学年末テストなどで範囲が広い時に全部均等にやろうとして終わらない人は、基本問題やよくある問題を反復してやってください
具体的には、数学の4ステップのA題とB題と発展問題に分かれているA題をとにかく全部やる。A→Bと解いていくと、B題は苦手な人にとっては難しく量も多いですので、やっている間に間に合わない=2周目が出来ないということになってしまします。
特に数学が平均点を切っている人、公式がまだちゃんと定着できていない人は、A題を2周してもらいたいと思っています。A題だけ2周、間違えた所は3周もして、A題が出来るようになったところでB題へ行きましょう。その時点でB題を2周する時間がないという人は、塾の先生とか数学の得意な友達にでも、どの問題をまずやったらいいのか相談して選んでもらうといいと思います
選んでもらった問題が定着できた上で、それでも時間が余っていれば、またさらに選んでもらったり残りの問題をやっていけばいいです。

化学でも同じことがいえます。セミナーなどの発展問題では酸と塩基だけでも6、7問あります。1問やるのに時間がすごくかかり、どれも大事なのですが、この中で入試まで含めて大事そうな問題の優先順位をつけると2つくらいに絞られます。定着しやすくよく出やすい有名問題を選んでもらって、6つ載っているうちのこの2つはやり切りましょう。2つを何回もやって解けるようになったら、他の発展問題や次の分野に進んでください。

このようにしていかないと、全部を均等にやったけれど、2回目3回目が出来ないから、結局テストで点が取れないということなってしまいます。
まんべんなく均等にやるのでなくて、A題を全範囲最低2周はやる⇒発展問題からよく出そうな問題を選んでもらう⇒終わったら余裕があれば次の問題を選んでもらいやっていく
という風にすると、点数が上がってきやすいです。

よくある相談として「テキストの隅っこに載っている難しい問題がテストに出たらどうしよう?」ということに関しては
①そういった難しい問題が出る可能性が低いということ
⓶難しい問題というのは他の皆も出来ない問題である可能性があり、その問題が出来ないからといって平均点を大幅に切ってしまうということはない
ので、まず基本問題で出来ないと平均点を切ってしまう、今後の勉強で困るといった問題を選んでもらい、しっかりやっていくようにした方が効率的で点数も出やすいと思います。

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