ラムスかわら版

数学の実力テストの見直しポイント

おはようございます。塾長の渡辺です。

夏休み明けの実力テストが返ってきています。

とはいえ、学祭の準備もあるし、実力テストは難しいし、なかなか復習する気が起きないのも事実だと思います。

そんな時は復習する問題の優先順位を決めましょう!
そのポイントは

①今後の数学に影響があるかどうか?
②自分の実力からして復習してその問題定着させられるか?

というところです。

昨日は中3の生徒の答案を一緒に見ていたのですが、それでいうなら
・絶対値記号の扱い方
・3乗の対称式の扱い
ですし、

他にも例えば公立高校の1年生とかだと、
・2次関数の最大最小
・三角関数の方程式
などです。

他にも
三角関数や指数対数の基本処理や数学Bの数列などは数学Ⅲの極限や微分積分に出てくることが多いです。

一方で場合の数や確率は入試では重要分野ですし、差もつく分野ですが、それほど他の分野に大きな影響はありません〔もちろん確率漸化式という数列の分野はありますが、それはまた確率の得意不得意とは少し違います〕。

もちろん全てを復習することは理想ですが、理想を目指すあまり負担になったり、自分のレベルをあまりに超えた問題のため、労多くして実入りが少ないなんてこともあります。

ですから、復習にも優先順位をつけてやっていきましょう。

迷ったら自分の実力をよく知っている学校の先生や塾の先生に相談しましょう。

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