ラムスかわら版

リストレ実施報告

こんにちは。英語科の池山です。
英語強化クラスで知っている生徒も中にはいると思いますが、今日は渡辺塾長に代わりブログには初登場します。

ラムスでは4月~5月の間に、青木先生のリスニングの授業が始まりました。そのフォロータイムとして、zoomを利用したオンラインでのシャドーイングを授業のあった週の土曜日に行いました。
フォロータイムは、30分弱の短い時間でしたが、音源を利用して
通常スピード⇒1.4倍速で3、4回流しながらシャドーイング
というセットを繰り返し、最終的には同じ文章を10回ほどシャドーイングするといったものです。途中、言いにくい箇所を集中的に45秒ダッシュする(45秒間、呪文のように唱えるといったイメージです)という時間も間に挟みます。

シャドーイングとは、例えばCDなどの音声の後に続いて、自分で実際に追いかけて発声をしていく演習方法で、自分で発声することによって、スムースに言えるようになりまたリスニングでも聞きにくい箇所などが聞き易くなるというトレーニングのことです。

本来ならばこのシャドーイングのトレーニングを毎日でもして欲しいのですが、なかなか生徒が自宅で自分ひとりでもするかというと「難しい、恥ずかしい、習慣づかない」などの問題もあって、コロナの在宅期間を利用してラムスの講座の一環として始めました。

学校の休校が続いている期間でも、全体としては20名ほど参加してくれ、よいきっかけのひとつになったのではないかと思います。シャドーイングは、音源とテキストがあればどこでもいつでもできるトレーニングです。学校が始まってテスト勉強や課題が忙しくなっているとは思いますが、ぜひ毎日少しの時間を見つけて英語の音を聴いて、そして自分でも出してみてください。きっと夏休みが終わるころには、シャドーイングの効果が出て、聴ける文章が増えているかもしれません。


最後に池の感想➡
実際、学生時代には、英語のリスニングの対策という対策はしてこなかったのですが、この講座のヘルプに入って思い出したことがあります。私は昔から音楽が三度のご飯よりも好きで、洋楽を好んで聴いていた時期がありました。(それで英語の学習に目覚めたといっても過言ではないくらい...)
今では考えられないですが、その時代はCDに付属した"歌詞カード"しかなかったので、お気に入りの曲を何度リピートしたか分からないうちに、歌詞=英語の文章を丸ごと覚えていたのだと思います。さらに私は歌うことが苦手なので、歌うというより歌詞を高速口ずさみ状態であり、今思うと"シャドーイングそのもの"をしていたのではないか、とみなさんのフォローをしながら懐かしい気分になりました。


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