ラムスかわら版

チェック&演習 数学(高2以下の数学ゼミ受講者対象)の様子

塾長の渡辺です。

9月に入ってから2週間ぐらい、中3~高2の数学の授業を6回ほどやったので、先週の金曜日テストをしました。

事前にテストをすることは予告し、最初のテストAで合格点に満たなかった場合はテストBを受けてもらうというスタイルにしました。そして実際当日は以下のようなスタイルで運営しました。

①テストAの束を配布(これは1枚に2から3問載っています)。それが3枚から4枚。
②生徒は1枚やったら提出。
③それをチューターさんが採点して、ポイントを解説。
④②③を繰り返し、合計点を計算。合格ならOK。不合格ならテストBで①から④。

という形式でした。

私が今回テストを上記のような形でやった理由は以下のようです。

①授業だけしても点数は上がらない→生徒がしっかりアウトプットできているか確認する必要がある!
②ラムスの生徒はなんだかんだで、テストをやるというと事前に勉強する!→実際に、1発合格は厳しいかも...と思っていた生徒が自習室で勉強していて、1発合格した時にはとてもうれしかったです。
③生徒にもインプットとアウトプットのズレを認識してもらう。

ということです。

そして、もう1つお伝えしたいことがあります。

テストAで不合格であった生徒には次のパターンがあります

①がんばってテストBまですべてやりきる生徒。
②テストBの一部または途中までやる生徒(途中で集中力の切れてしまう生徒)。
③「今日は勘弁してー」という生徒。

などです。もちろんすべての生徒が①だといいのですが、そうはいきません。また私も生徒によっては①を強く勧めますが、生徒の表情や状況、学力から

「じゃあテストBのうち、これだけはやっていこう!」
「今日はもう集中できていないから明日やろう!」

とか提案します。私はこういった駆け引きは重要で、なんでもかんでも①でないとダメだという、「0か1」の議論をしないようにしています。

生徒はいろいろで、オセロのように一気に変わる時もあれば、玉虫色の時もあります。しかし、徐々にこちらのペースにしていくことが大切だと考えています。

もちろん、時には強く引っ張る時もあります。その力加減は長年やってきた経験に基づくものだと思っています。

ラムスはゼミの回数も多く、ハード路線ではありますが、かなり柔軟な運営をしています。。

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