ラムスかわら版

ラムス文庫??「もしも虫と話せたら」

塾長の渡辺です。

何か今日は変なタイトルだな・・・と思われた方もいるかもしれません。
しかしふざけているわけではありません。

ラムス千種本校のエレベーター前の休憩スペースには写真のように本が置いてあります。
ここには私が過去に読んで面白かった本や、気になった雑誌の記事がおいてあったりします。

IMG_5665.JPG

以前は保護者会で私が読んで、ぜひ保護者の方にその内容も含めてお話させてもらったこともあります。
今回のこの本。内容的には読みやすいのですが、案外悩んだりした時に参考になることが書いてあります。

この「もしも虫と話せたら」という本のスタイルは

ある青年がしゃべる昆虫たちと出会い、「生き物としての先輩」である彼らから「自然の法則」を学んでいく・・・。それが昆虫との会話形式で、時折オヤジギャク??(こんなことを言っては作者の方に怒られてしまうかもしれませんが)も入り、読みやすくなっています。

例えば、1つその内容を紹介すると

サカダチゴミムシダマシという虫が

「楽」と「楽しい」は別物です。

という有名な偉人の言葉を紹介してくれます。ちなみに誰の言葉なのかも、サカダチゴミムシダマシとの会話でクイズになっています。

そしてサカダチゴミムシダマシ(普通に「虫」とすればいいのですがなんとなくです。くどくなって申し訳ありません)はその説明として以下のように言っています。

鬼ごっこで、鬼が必死でなかったら「楽」だけどつまらない、つまり「楽しくない」のでは?

と。

確かにぐっときます。

おそらく、生徒にも保護者の方にも何かしらのヒントになる言葉があると思います。

ラムス生の人は2Fの休憩コーナーにあるのでぜひ手にとってみてください(そばに消毒液もおいてありますので安心してください)。

ラムス予備校では無料体験授業のお申し込みを受け付けています。

無料体験授業のお申し込みはこちらから

ラムス予備校への入塾に関する相談やお問い合わせはこちらから

ラムス予備校への入塾に関する相談やお問い合わせはこちらから

月別アーカイブ