ラムスかわら版

単語クラブ×脳

塾長の渡辺です。

今日は最近の単語クラブの状況や脳について、少し紹介します。

コロナの感染拡大を受けて、教室で行っていた単語クラブ(→要は暗記とテスト)を

・ZOOMでオンラインでつないでみんなで暗記!
・希望者には写メでテストを送信。
・週6日!
・23:00からの15分!

という感じで、すでに1年ほどが経過しました。

はじめは2人...

それが今は平均して10名を超える生徒が参加してくれるようになりました。

そんな中、ある生徒からこんな声をもらいました。


最初はあまり乗り気でなかったけど、出ているうちに

・23:00に間に合うようにご飯や明日の準備をしておこう。
・単語クラブが終わったら寝よう。
・参加しないと、むしろスッキリしない感じになってきた。

というものでした。

これこそが私の狙いです。


最初は嫌なんだけど、いつのまにか習慣化している...というものです。

雑誌の記事で、最近の脳の研究でわかってきたことを読んだのですが、そこでは以下のようなことが書かれていました。


・脳は変化を嫌う!


だから、「やる気になるのを待つ」というのは必ずしも効率ではないと!

なぜなら、「変化を嫌う=そのままがいい=やらない」ということになるからです。

ですから、研究者の方が言っていたのですが

「まずやる!!」

そうしているうちに、「やることが当たり前」になると。そうすると、脳にとっては「やる方がラク」ということになるようです。

確かに、時折ブログで紹介している

・おととしから始めたウオーキングからのジョギング
・昨年からはじめたピアノ

例えばジョギングは3日間くらいやっていないと、この寒い時期でもうずうずしてきます。始めたころは「雨降りそうだからやめようかなあ」とか思っていたのですが、この前は妻に「雪が少し降っているよ」と言われても、「雪なら大丈夫だよ!」と言って走ってみたり、

どうしてもうまく弾けない箇所があって、そこを繰り返し練習していたらちょっとうまくなった。そうしたら、その状態をキープしたくて、朝5分しかなくてもピアノを触ってみたり...(これは少し違うかもしれません)。


話がずれましたが、要は「いやいやでもいいからまずはやる環境を作る」ということが大切。

そのようなきっかけをつくりたいから、週6日の単語クラブなのです。

週1では習慣化しませんから。


何回もチャレンジしたけど、挫折してきた人こそ、ぜひ単語クラブに入部してください。

塾生はラインの「ラムス予備校」の公式アカウントでともだち追加して、その旨を渡辺まで。

ラムス予備校では無料体験授業のお申し込みを受け付けています。

無料体験授業のお申し込みはこちらから

ラムス予備校への入塾に関する相談やお問い合わせはこちらから

ラムス予備校への入塾に関する相談やお問い合わせはこちらから

月別アーカイブ