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星ヶ丘校での高2、高1生対象保護者会について

こんにちは、ラムス星ヶ丘校の野村です。

11月24日(土)に、ラムス星ヶ丘校にて高2・高1生を対象とした生徒・保護者説明会を開催いたします。

時間:午後5時~午後6時

場所:ラムス星ヶ丘校

詳細は下記をご覧ください。案内状は教室でも配布しています。
新規生の方でご参加をご希望の場合は、事前にお電話でご連絡ください。

ラムス星ヶ丘校 現⾼校2年⽣・1年⽣ ⽣徒・保護者説明会 開催のお知らせ(PDF)

高2・高1生対象 センター試験の難易度を把握してみよう!

2019年のセンター試験まで残り、2カ月ちょっとになりました。
ということは、高校2年生のみなさんにとっては、およそ2カ月後には、自分のセンター試験まであと1年(365日)になるわけです。
ここで、センター試験の難易度(問題自体の難しさ、制限時間の厳しさ)の一部を知ってもらうために、「英語」「数学ⅠA」「数学ⅡB」の過去問を用意し、実際に解いてもらう場を設けることにいたしました。
少し難しいかもしれませんが、高1生も受験することができます。
申し込み不要!参加費無料!ぜひ、受験してみてください。

日時の詳細は、以下を見てください。

【試験開催日程】
①11月17日(土)
②11月18日(日)

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先生と生徒のズレ

こんにちは、塾長の渡辺です。
また、私の小学2年生の娘に国語の宿題を教えていた時の新たな発見についてお話しようと思います。

あの花はきれいだ
あの花はチューリップだ

この2つの文が、「何がどんなだ?」という文か、「何がなんだ(何だ)?」というどちらの文なのかという問題です。大人の私たちであれば、どんなは(形容詞・形容動詞)なのか、なには(名詞)なのか、で振り分けることができるのですが、小学2年生の娘にとっては形容詞や名詞などその用語も、区別も難しすぎて分からないものです。

娘の宿題で感じたことはラムスでも起こる状況であって、教える側と教えられる側の専門用語の意味が共有されていないということがありえます。
たとえば、英語で分かりやすく言うと、"節と句"などです。チューターの先生が"時を表す副詞節"と言ったとします。生徒はその言葉を聞いて、わかった気になって、節とは何かということをわかっていないとしても聞けずにその場が過ぎていってしまいます。それでは理解したことにはなりません。
数学で言うと、"固定する"や、"同値が切れる"と教えたりしますが、当たり前のように使っている"固定する"の定義を聞かれたときに、教えている側も戸惑ってしまうこともあります。
教える側は、自分が使っている専門用語がちゃんと生徒に伝わっているかと確認しながら教えることが重要ですし、生徒のみなさんもチューターの先生が使っている用語などがわからなかったら、恥ずかしがらず遠慮なく聞いてください。そうしないと、ずっとその用語が気になったりそういう小さなことの積み重ねで、結局、問題の本当の理解までたどり着かないこともあるからです。

娘の先ほどの国語の宿題は、似たような具体例をたくさん挙げて子供が感覚的に理解できるように教えましたが、数学でもnに1や2を代入して具体化して考えることが重要なように、あらためて具体化してから抽象的な理解につなげることの必要性を感じました。

11月開催の高2・高1生対象保護者会(千種本校)について

こんにちは、ラムスの渡辺です。

11月23日(金・祝)に、ラムス千種本校にて高2・高1生を対象とした生徒・保護者説明会を開催いたします。
第1部:午後1時20分~午後1時50分
第2部:午後2時~午後3時
場所:ラムス予備校 千種本校3階教室

詳細は下記をご覧ください。案内状は教室でも配布しています。
新規生の方でご参加をご希望の場合は、事前にお電話でご連絡ください。

11月保護者会.pdf

煮詰まってしまったときは~part2

こんにちは、塾長の渡辺です。
先週のブログでは、生徒が煮詰まってしまった時の対処法についてお話しました。
今日は、そうなってしまった場合、私も含め親である保護者の方ができることについてお話したいと思います。

ご家庭での話し合いなどで、子供と接していて、保護者の方も煮詰まってしまうことは多いのではないでしょうか。
こちらから何かを聞いたりしても子供が何も話さず、沈黙に耐えられなくてどんどん言葉を投げてしまう。私も生徒にアドバイスをしている時、勝手に生徒の気持ちを代弁してしまうことがあります。そういう時はやはり、生徒が数学の問題を置いておく(寝かせておく)のと同様に、いったん「今日話すのは、ここまでにしておこう。」などインターバルを入れるようにしています。

また私の娘の話なのですが、最近「習っている英会話をやめるか、やめないか。」という話合いがありました。妻の話では、「英会話で出されている宿題もあまりやってないみたいだし、やめさせたい。本人もやめたがっている。」と言っていたので、私が一度娘に話を聞くことにしました。
すると私には、「友達と一緒だから、楽しいし続けたい。」という答えが返ってきました。

小2の娘でさえ気持ちがこのように複雑で、親に対して話す言葉が違うということはよくあって、子供というのは親の顔色を見て物事を発しています。
そういった場合には、とにかく子供の話をひとりではなくて、多方向から聞いてあげることが重要だと思います。おじいちゃんやおばあちゃんでも、他の家族の方、たとえばお兄さんでも、とにかくいろんな人が窓口をたくさん作って聞いてあげて、その上で話をしていけるといいのかなと思います。

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