ラムスかわら版

習慣化のコツ②

塾長の渡辺です。

先回は習慣化のコツ①を話しました。今回は習慣化のコツ②

「決められた分量ができなくても0にしない」

ということについてお話します。

私自身、電車の中でリスニングや単語の暗記をしていると前にお話ししました。そしてそれはできたら

・岐阜駅から電車に乗ったらすぐ!!
・名古屋駅で電車が動き出したらすぐ!!

と決めています、一応。

しかし実際は、電車をホームで待っている間にスマホでニュースを見たり、マンガを見たり、ラインを返したり、ゲームをしたりなど、何かしらの理由で「すぐ」できないことがあります。

気づいたら一宮のようなことも。

そうすると、予定(いつもの岐阜から名古屋駅までの間にできるだろう量)はできないわけです。

このようになると人は

「中途半端ならやらないでおこう」とか
「しっかりやりたいから後でやろう」とか
「明日はがんばろう」とか

何かとその日「少しでもやる」ということを放棄しがちです。


もう1つ別の例をあげましょう。


私は2年ほど前からウオーキング⇒そして今では5分のウオーキングと20分から30分のジョギングをできる限り、朝にしています。

それに関して

「20分以上運動しないと脂肪が燃焼しない」みたいなことを聞いたことがありませんか?

当初は僕もそんなことが頭の片隅にあって、寝坊して10分ぐらいしか運動できなさそうだとそもそも運動しなかったり、今のような時期もそうなんですが「雨がぱらついていて、すぐに運動をやめることになるかもしれない」とか理由をつけてサボってしまう時がありました。

しかし、ある時から

「10分でも5分でもやろう」

ということで、とにかく運動するようにしました。そうすると、次の日やるのが苦ではないような気がしました(完全にOFFにしてしまった翌日に比べて)。

つまり短い時間、当初決めていた量より少ない量しかできなくても、そこには「継続」という目に見えない効果があるような気がします。

ですから安易に0にするのではなく、0.1でもいいのでやること、継続することです。その継続によってエネルギーが雪だるま式に大きくなるのです。

ちなみに、最近の雑誌の記事が何かで読んだのですが、運動は必ずしも20分以上でなくても、効果があるようです。

そして私がいつも言ってるのですが、当初の予定量の0.1でもやることに何かしらのデメリットはあるのでしょうか?

ないはずです。

それなのに、多くの生徒が予定量できなかったことを責めすぎています。

もちろんスマホをいじりながらやってたから効率が悪かったなど反省すべき点があるかもしれません。

その一方で新しいことを習慣化しようとして始めたことに関しては、まずは「やった」、それこそ単語でいえば「単語帳を出した」「単語帳をとりあえず電車の中で手にした」という動作の前段階、つまり「構えた」ということもしっかりと評価してあげてほしいです。

何か説教くさくなってしまいましたが...

とにかく0にしない!!

を目指しましょう。

6月21日(月)から7月12日(日)までのゼミの予定

こんにちは。塾長の渡辺です。

7月12日(日)までの時間割が決まりましたので、確認してください。

6月15日(月)からのスケジュールと大きな変更はありません。

7月12日(日)までのゼミの予定timetable20200621.pdf


休校期間明けのテストも終わり、高2以下はモチベーションが少し下がっている感じもしますが、オンラインゼミにも参加してくれているのは、とても嬉しいです。

また学校が始まり、学校の進度が想定以上にはやくて悩んでいる人もちらほらいるようです。そのような場合は早めに相談しましょう。相談したい場合は、

・直接講師に声をかける
・プリントお願いシート(ラムス千種本校入り口にあります)の面談の欄に〇をつけて提出する
・電話で面談希望の旨を伝える
・ラムスの公式LINEアカウントに登録してメッセージを送る

などの手段があります。

オンラインゼミに関しては

・新しく参加したい人・どこの分野をやっているか気になる人・ラムス塾生ではないけど体験したい人
・授業のIDを忘れてしまった人

上記のような場合はお気軽に渡辺まで。

習慣化のコツ(リスニング編)①

塾長の渡辺です。

今日はタイトル通り、リスニングの勉強についてお話をします。

といっても、私はリスニングの指導者(準1級は持っていますが、正直リスニングは......です。いまだに20代の時に受けた試験の時のいやーな緊張感を忘れられません)ではなく、学習者です。

具体的な学習法については

千種本校なら青木先生(英検1級、TOEIC満点の怪物!まさにリスニングの師匠)、金久保先生(いわずと知れた、ラムス千種本校英語講師の代名詞!)、池山先生(英検1級保持者で、ラムスの英語指導に10年以上貢献してくれている先生)に相談してみましょう。

星が丘校なら野村先生に相談しましょう。また最近「Listening Practice」というコースを野村先生がスタートしたので、興味ある人は直接野村先生まで。

では、学習者の私が何を話すかというと・・・

いかに継続するか?

という、ごく当たり前のことながらリスニング学習のもっともポイントになるところを自分の例で話します。

まずさまざまな科目を勉強しなければいけない受験生にとって、また学校の宿題がある高校生、中学生にとって、リスニングの学習というのは、後回しにしがちです。

それは「伸びたいう実感が得にくい」というところに原因があります。

これは伸びないということを言っているのではなく、特に学習初期は「今日はこれを学んだ!!」という満足感みたいなものが得られにくい、つまり「達成感」を得にくいということです。

例えば数学なら「今日はチャートの例題を解いてこの公式を覚えた!」「解けるようになった」「ノートにこれだけやった!」ということが目に見えたりするのですが...

そういう点ではリスニングの学習の継続はダイエットの継続に似ているかもしれません。ダイエットも今日節制したからすぎに痩せるというものではないので。

さて、習慣化するためのコツとして私が思うのは

①やるタイミングを決める
②決めた量をできなくてもゼロにしない

という、これまた「当たり前じゃん」と、みなさんに言われてしまいそうなことです。

今日はその①について話します。

①について⇒岐阜から名古屋駅の電車の中でシャドーイングする(電車の中でもごもごしてたら絶対そんな人の隣には行きたくないです...と生徒によく言われますが、電車の音もしていますし、マスクもしているのもあり、そしてコロナのこともあり超小声というか口パクに近いのもある(イヤホンをしているので、小声でも自分の声が自分の頭の中??で響きます)ので、電車に乗っていても普通に僕の周りに他の乗客の方もいますし、すわっていれば隣に座る方もいます...)。

話がそれてしまいました。

とにかく「空いた時間にやる」とか、毎日「今日はいつやろう?」と考えるのは良くないと思います。「空いた時間にやる」というのは、そもそも時間が確保できなかったり、後回しにする可能性が大です。また毎日いつやるか?を考えることは非効率的です。

もちろん日々の勉強を組み立てることは大切ですが、人は物事を決めるのにエネルギーを使います。ですから、少しでも無駄なエネルギーを使わずに済ますには、「このタイミングでやる!」というのを決めてしまうことです。

ですから、みんなでいえば
・家に帰ってすぐ!
・ご飯を食べる前(食べたらやる気半減します)
とかでしょうか?

ここで気を付けたいのは、家に帰ってから一休みしてから...というのは難しい、というか今までそれで何回挫折したかを考えましょう。

よくこういったことを根性が足りないから...私はダメな人間だから...という人もいますが、そこまで人は強くありません。

ですから自分が誘惑負けないような流れを作ることが大切です。

ちょっとスマホで動画みてから...のちょっとが1時間になってしまうことなんてよくあることです。

そう思うとこのように習慣化しにくいことは

~したらすぐ

という方がいいと思います。

良い例
・家に帰ったらすぐ!
・ラムスに帰ったらすぐ!
・電車に載ったらすぐ!
・学校についたらすぐ!
など。

悪い例
・スマホで動画見てからすぐ!
・ご飯食べてからすぐ!
・お風呂入ってからすぐ!
など。

なぜ上記が悪い例かというと、「誘惑や楽しいこと」のすぐ後って難しいですよね。だらだらしてしまう。またご飯やお風呂はご家族の方からしたらすぐに済ましてほしいところだと思いますが、生徒によってはご飯を食べたり、お風呂に入ると「OFFモード」になってしまうことが多いので...。人によってはお風呂ですっきりしてからの方がいいということもあるでしょう。

いずれにしても、自分にとって何のスグ後がベストなのかを探りましょう。

次回は②について話しますね。

手洗いか消毒液か?

こんにちは。塾長の渡辺です。

今日はいつもとは違うテーマで少し書いてみます。

タイトルにあるように

「コロナウイルスに、より有効なのか手洗いか?消毒液か?」

ということです。

とはいっても、僕はその道の専門家ではありません・・・。

ではどうしてこのようなテーマかというと、たまたまリスニングの学習で使っている「TEDICT」というアプリのTEDの記事で上記の記事があり、興味があったのでダウンロードして聴いたところ、なかなか興味深かったのでさっくり紹介します。

まず、コロナウイルスに関していうと

手洗いの方がより有効


のようです。

しかしすべてのウイルスにおいて、手洗いの方が有効かというと、そうとは限らないようです。

詳細は省きますが、ウイルスの構造によって、手洗いがより有効な場合と消毒液がより有効な場合があるようです。

そのあたりはやや専門的で、悲しいかな・・・はっきりと私の記憶には残っていないのですが...。

そしてその記事は結局

「ケースバイケースだから、信頼できる専門家のアドバイスに従いましょう」

ということでした。ちなみに、消毒液をつかった場合は、その残留物を流すという意味で消毒液⇒手洗いというのがいいようです。

いずれにしても、手指の消毒と手洗いは今後も続けていくようにしましょう。

ちなみにこの「TEDICT」というアプリは私的には使いやすいのですが、そのあたりについてはまた機会があれば紹介したいと思います。

中1・2代数クラブ

塾長の渡辺です。

今日は今年からスタートした「代数クラブ」についてご紹介します。

代数クラブの詳細は添付のPDFファイル(パンフレット)をご覧になっていただきたいと思います。

代数クラブパンフレット⇒代数クラブ パンプ.pdf

ここではポイントだけお伝えします。

①週1回だけの通塾でOK(その日は自習室の理由もできます)。
②1.5時間の指導で復習または先取りまで対応可能(先取りは生徒自身の学力状況によります)

ということです。

ラムスの従来のレギュラーコースは日々の学習をフォローしていくことが大切、そしてとにかく生徒に勉強してもらわないといけない!という考えのもと、毎日通っても月謝¥29000(税込)というスタイルをとっています。

しかし

・受験まで時間がある(特に私立中学生の場合)ため毎日通うほどのガッツはない
・とはいえ、中学受験の時に塾に通っていたから、今さらどの塾にも通わないのは心配
・もともと算数がお受験で苦手だったから不安

など、さまざまな声を毎年耳にしてきました。

その一方で、高校数学を20年以上してきた私からすると、代数の基礎計算ができるかできないかは高校数学において非常に重要であると痛感していました(詳細はパンフレットでお話しています)。

ですので、せめて代数の基本ぐらいはしっかりやってほしい!!

そしてそれは週1回、コンスタントにやっていけばある程度実現可能だと考え、代数クラブを設置することにしました。

新しいクラスですが、6月現在で中1が3名、中2が4名参加してくれていてうれしく思っています。これからもっともっと活気が出てきてほしいと思います。

なぜなら、この代数クラブは個々でやることは違いますが、部屋同じですので、他の人がいた方が緊張感が出て、より充実した時間を過ごせるからです。

話が逸れてきてしまっている気がしますが...

ご興味のある方は無料体験にぜひご参加ください。。

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