ラムスかわら版

継続は力です

こんにちは、塾長の渡辺です。

ブログを定期的に読んでいただいている方はお気づきかもしれませんが、お久しぶりのブログとなります。
今回は「継続」についてお話したいと思います。
皆さんは勉強でなくてもいいのですが、何かを「継続」できるほうでしょうか?人間は、やらない言い訳を考えるのが得意です。この夏休みの間夏期講習などでばたばたしていて(→これも言い訳ですね)ブログの更新はストップしてしまっていたのですが、私は6月からずっと続けられたことがあるので、それについて「継続」することの難しさのお話をしたいと思います。

それは前にもブログでお話した、散歩です。
実は、これは最終的にはランニング30分が目標でした。しかし、いきなりランニング30分走るというのは、普段運動していない身としては聞くだけでつらいです。これは勉強でいうと、学校が忙しいとか疲れて勉強できない生徒にとって、一日10分でいいから毎日勉強やろうよ!という話が意外と受け入れられないのと似ていると思います。1を10にするのは簡単でも、0ゼロを1にするのはすごく大変だからです。

その例として、私の「30分走ろう計画」は、ゼロの状態から30分走るのは大変だと思ったので、雑誌に載っていた方法を試してみることにしました。
jog1.jpg
この表のように、最初は5分歩く×6セットを1週間、次の週は4分歩く1分走る×6セット...だんだん歩く分数を短くしてその分ジョギングが増えていくというものです。歩いている分数は休憩できるので、無理なく続けられたので「これなら30分走れるようになる!」と思ったのですが、ここで問題が起きました。

jog2.jpg
ステップ⑥になったとたん、"いきなり走り出すしかもずっと通して30分ジョギング"になったのです。これはきついなと思った私は、ステップ⑤で2分歩く5分30秒走る×4セットと微調整して自分なりにアレンジしました。このように調整して、走る時間を延ばしていくという方法に変えることで、「継続」を可能にしました。

こうして徐々に負荷を増やすという方法は、「継続」することが出来ます。この表のようにある程度の型は持ちながらも、型を鵜呑みにして微調整をしないと自分に合わなかったりちょっと??はてな、なことが起こりがちです。そのような時には誰かに相談して、アレンジしないとうまくいかないことが多いです。とはいえ、最初始めるところがやはり大変です。
たとえば英単語を覚えている生徒はよく、「毎日10分単語帳見ても、受験までに全部終わらない」と話してきます。
毎日10分でもいいから、見ている=やっていると、その10分を徐々に増やせることができるようになります。やっていない=ゼロだと増やす時にとても大変な思いをします。
これは私の経験からいえることなのですが、ジョギングも朝一番やっているように、1日の最初にやる!または、ラムスに来たらまずやる!と決めておくと良いと思います。「学校の小テストがあるからやらなきゃいけない」とか、そういったことを優先していると結局やらずに終わってしまいます。

継続は力なり
ラムスでは、そういった生徒のために英単語暗記などができるスペースを設けました。ぜひ利用して、「継続」する力をつけましょう!
tango space.jpg


9/4は台風21号接近に伴い千種校・星ヶ丘校ともに休校とします

本日9月4日(火曜日)、大型の台風21号の予想進路からこの地域にも大きな影響がでることが予想されます。
これに備え、千種校・星ヶ丘校ともに終日休校します。

2018/9/4 7:30 ラムス予備校

台風接近時の対応について

台風接近時の対応について、塾内にて掲示しています。
(詳細は以下の添付ファイルをご覧ください。)
台風接近時の対応.pdf

事前に帰宅に困難や危険が伴うと予想される場合は、安全を第1優先とし、塾に来るのを控えてくださるようお願い申し上げます。

ログイン&ワードパーティに参加しましょう!

こんにちは、塾長の渡辺です。
ラムスでは7/21(土)から夏期講習が始まります

夏期講習の間のイベントを紹介したいと思います。
ラムスに来たらログイン→入り口で用紙にハンコを押し
ワードパーティに参加しましょう。
(添付のような用紙を入り口で配ります。)
ワードパーティについては、いつもラムスでやっている単語テストと基本的には同じです。
皆さんの参加をお待ちしています!!
余談ですが、私が小学生の頃は、夏休み中に"ラジオ体操に参加したらハンコを押してもらう"同じような首からさげるカードがありましたが、今でもあるのでしょうか...
login party.pdf

word party.pdf

リスニングの勉強について

こんにちは、塾長の渡辺です。

今回の夏期講習中に大串先生のリスニングの講習が始まります。実は私も、春ごろにリスニングの勉強を自分でしていた時期があったのですが、結局途中で出来なくなってしまいました。なぜかと考えてみたところ、勉強ももちろんですが「何事においても習慣化するまでが厳しい。」のです。
金久保先生と前田先生は最近、ジムに通ってエクササイズを頑張っています。私はその様子を見て(今のところ)継続しているのは、「仲間」がいるからだと思っています。継続したり、習慣化するためのひとつの方法は「仲間」であり、そういった意味でも、いい仲間のいる塾に行ってほしいとか、いい友達と仲良くしてほしいというのが保護者の方の気持ちだと思います。

しかし、受験勉強やリスニングにおいて、なかなかこうした「仲間」と一緒に聴く・勉強するといった機会はありません。
ビジネス誌でもよくTOEIC対策など「英語の勉強の仕方」といったテーマは取り上げられていますが、シャドーイングやディクテーション、あとは最近だとアプリを使ったものなどありますが、手法としては昔からそんなに変わっていないのかなと思います。私もアプリで英語のテキスト(文章が書かれたもの)を見て楽しんでリスニングをやっていたのですが、何のためにやっているのかという目的もあるわけではないので、優先順位が後になってしまい、挫折してしまいました。

今回大串先生が講座を開くにあたって、私のこういった「リスニングは勉強するのがキツいのではないか。」という経験から、プログラムの組み立てを一緒に考えました。
リスニングは一人でやっていると眠くなってしまうし、数学の問題を解くというような形に残るものではないので、成長が分かりにくいものです。実際に英文が分かっているから聞こえているのかそうでないのか自分では分からないので、"しっかり聞けていると評価してくれる"コーチがそばにいるといいのではないか。ということで、この講座では実際にトレーニングタイムを設けています
シャドーイングに関しても自分でリピートして言ったり英会話教室でネイティブの先生の発音に続くといったやり方はありますが、「この音はこうなんだよ。」とか「こういう風に発音が省略されている。」とか教えてくれる人がいないと、自分ではいまいち分からないです。日本語でも聞こえない音というのがあると思いますが、その発音が聞こえるべきなのかそうでないのか、確かめるコーチが必要です。

こういったコーチがいないと、リスニングの勉強というのは方法こそたくさんあれど、実行も評価も継続の難しいのではないかと思います。トレーニングの仕方を自分で身をもって学べば、勉強の仕方にもつながってきますし、大人になった時にも役に立つのではないかと思います。

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