ラムスかわら版

リスニング特別講座 開講決定!

こんにちは、ラムス英語科の大串です。
夏期講習の期間に合わせ、リスニング特別講座を開講することになりました。

センター試験や英検で出題された問題を用いて演習をし、リスニングの効果的な勉強方法を学びます。
また、ディクテーションやシャドーイングに関しての指導や、宿題を出すことによって、普段から自分でもリスニング学習ができるようにサポートします。
講座はオリエンテーション1回と、トレーニングタイム(40分)が6回となります。対象学年は、高1以上です。(中学生はご相談ください。)
"リスニングいつかやらなきゃ"と思っていて手をつけていなかった人は、習慣化できる夏休みがチャンスです。

詳細は、添付の資料をご覧ください。申込締め切りは7/11(水)先着順です、申込書はラムスでも配布しています。

夏期講習リスニング特別講座のご案内.pdf


記述模試の結果を受けて

こんにちは、塾長の渡辺です。
5月末に受けた記述模試の結果が返ってくる頃だと思います。
点数も重要ですがそれに一喜一憂せず、返却された採点答案をしっかり見てほしいです。採点基準などの冊子がついていますので、よく読んで「自分がどうして減点されているのか?」を細かく見てみましょう。

英語に関していえば、和訳の答案の採点基準は一般的には以下の通りです。
1・2点の減点は単語や熟語の訳しミス、4・5点減点されている箇所は構文の訳しミスです。
構文は配点も高く、ここで大きく点が引かれて、持ち点がない!となってしまうような生徒は、構文力(so~that構文や、強調構文、倒置などなど...書ききれないほどたくさんありますが)を、まずしっかりとつけたいです
1・2点の単語のミスでも、自分の持っている単語帳と照らし合わせて載っているならば、知っておかなければいけない単語なので今一度しっかり単語力を固めましょう

これから、夏休みにかけて名大・東大オープンなどの模試もあります。理・数では、平均点が60点中5点など問題が難しすぎるものは置いておいて、受験者の平均点が高くて自分がそのレベルまで到達できていないものを中心に、答案が返ってきたらしっかり復習してください。

夏休み面談シート配布中!

こんにちは、ラムスの渡辺です。

ラムスでは高3・高卒生向けに面談シートを配布しています
提出した人は夏期講習や夏休みの勉強の仕方を相談できるので、
ぜひ利用してください。

面談シート.pdf

ラムスおすすめリラックスグッズ

以前のブログでも、新学期の息抜きの方法を取り上げましたが、今回は身近なことでできる気分転換の方法をご紹介したいと思います。
生徒の中でも、エナジードリンクを飲んでなんとかやる気を出そうとしている姿をよく見かけます。一時的な効果としてはあると思うのですが、糖分が多かったりカフェインの摂りすぎといった影響もあります。
私も一時期そうだったのですが、やる気がしない時にとりあえず何かを食べておく。とその瞬間は目が覚めています。けれども、やはりその効果は一時的なもので、長続きしません

私の最近のお気に入りは、お昼ご飯の後に必ず仮眠を取っていてその時に使っているアイマスクです。目元を温めリラックスできるアイマスクなのですが、医進コースの高卒生がおすすめしてくれ、とても効果があると感じたグッズです。
ラムスの自習室でアイマスクをして寝るというのはなかなか難しいと思いますが...。
私は仮眠をとる時でも10分と決めていて、このアイマスクも持続時間が10分とちょうど良くリラックスしてすぐに眠れてしまうので、アラームをかけて起きるのがキツいくらいです。その後はスッキリすると言い聞かせて頑張って起きています

金久保先生は、背中のツボを刺激するようなグッズを愛用していて、休憩時間などによく使っているのを見かけると思います。手でにぎるタイプのものも、精神を安定させて落ち着かせる効果があると聞いたことがあります。こういった、短い時間でできるリフレッシュ法が何かあると受験・テスト勉強を乗り切る上で強いのかもしれません。

国語の勉強法③古文 単語編

先月のブログでは漢文の句法の覚え方についてお話したので、今日は古文の単語帳について説明します。
古文単語は、少ないものだと200語のものから、皆さんがよく使っている通称ゴルゴ=「ゴロ565」、一番多くてよく売れているものだと東進の「古文単語フォーミュラ600」、桐原書店の「古文単語315」などがあります。語数は200語だと少ないのでやはり300~400個くらいは欲しいです。

単語帳をやる時の注意点をお話ししておきます。
例えば、"はかばかし"という単語を見てみましょう。
blog.jpg
ゴルゴを持っている生徒は、ゴロがついているから覚えやすい!という人と、全然合わなかったという人の賛否両論があります。
ゴルゴではゴロとともに挿絵もついていて、生徒はその部分を覚えようとしてしまいます。ゴロは古文単語へのアレルギーを取り除き、とっつきやすくするという点で有効です。
しかし、同時に大事なのは語の由来が書いてある箇所です。語の持つイメージや感触をつかみやすくなります。これはどの単語帳にもついています。
はかばかしは漢字で書くと「果果し」いかにも成果が出ている感じがしますね。はかばかしをゴロを見て「しっかりしている」とだけ覚えていると、センターなどで少し意味が変えられて出題されると出来なくなってしまいます。単語帳がうまく機能していない人は、ゴロばかりを記憶しているというパターンが多いです。

単語を見て、語の由来や説明を読む、そして漢字の部分もチェックする。
そうしていくと徐々に古文における単語の語感がつかめてくると思います。
語数に関しては何語がいいのか?と悩む人もいるかと思いますが、300語くらいから始めてもし足りないなと思うならもう1冊買ってもいいですし、センターの過去問を解いてみると300語でもかなり出てくるので、十分だと思います。
-

ラムス予備校では無料体験授業のお申し込みを受け付けています。

無料体験授業のお申し込みはこちらから

ラムス予備校への入塾に関する相談やお問い合わせはこちらから

ラムス予備校への入塾に関する相談やお問い合わせはこちらから

月別アーカイブ