ラムスかわら版

自家用車での送迎時のお願い

いつもお世話になっております。塾長の渡辺です。

塾からの帰宅時に送るまでお子様をお迎えになられる方は、PDFファイルの内容をご確認の上、ご協力をお願いいたします。

自家用車での送迎時の注意とお願い⇒car.pdf

7月26日までのゼミのスケジュール

7月26日までのゼミのスケジュールです。

7月12日までのゼミの予定⇒7timetable1.pdf

7月13日から26日までのゼミの予定⇒7timetable2.pdf

リストレ実施報告

こんにちは。英語科の池山です。
英語強化クラスで知っている生徒も中にはいると思いますが、今日は渡辺塾長に代わりブログには初登場します。

ラムスでは4月~5月の間に、青木先生のリスニングの授業が始まりました。そのフォロータイムとして、zoomを利用したオンラインでのシャドーイングを授業のあった週の土曜日に行いました。
フォロータイムは、30分弱の短い時間でしたが、音源を利用して
通常スピード⇒1.4倍速で3、4回流しながらシャドーイング
というセットを繰り返し、最終的には同じ文章を10回ほどシャドーイングするといったものです。途中、言いにくい箇所を集中的に45秒ダッシュする(45秒間、呪文のように唱えるといったイメージです)という時間も間に挟みます。

シャドーイングとは、例えばCDなどの音声の後に続いて、自分で実際に追いかけて発声をしていく演習方法で、自分で発声することによって、スムースに言えるようになりまたリスニングでも聞きにくい箇所などが聞き易くなるというトレーニングのことです。

本来ならばこのシャドーイングのトレーニングを毎日でもして欲しいのですが、なかなか生徒が自宅で自分ひとりでもするかというと「難しい、恥ずかしい、習慣づかない」などの問題もあって、コロナの在宅期間を利用してラムスの講座の一環として始めました。

学校の休校が続いている期間でも、全体としては20名ほど参加してくれ、よいきっかけのひとつになったのではないかと思います。シャドーイングは、音源とテキストがあればどこでもいつでもできるトレーニングです。学校が始まってテスト勉強や課題が忙しくなっているとは思いますが、ぜひ毎日少しの時間を見つけて英語の音を聴いて、そして自分でも出してみてください。きっと夏休みが終わるころには、シャドーイングの効果が出て、聴ける文章が増えているかもしれません。


最後に池の感想➡
実際、学生時代には、英語のリスニングの対策という対策はしてこなかったのですが、この講座のヘルプに入って思い出したことがあります。私は昔から音楽が三度のご飯よりも好きで、洋楽を好んで聴いていた時期がありました。(それで英語の学習に目覚めたといっても過言ではないくらい...)
今では考えられないですが、その時代はCDに付属した"歌詞カード"しかなかったので、お気に入りの曲を何度リピートしたか分からないうちに、歌詞=英語の文章を丸ごと覚えていたのだと思います。さらに私は歌うことが苦手なので、歌うというより歌詞を高速口ずさみ状態であり、今思うと"シャドーイングそのもの"をしていたのではないか、とみなさんのフォローをしながら懐かしい気分になりました。


習慣化のコツ②

塾長の渡辺です。

先回は習慣化のコツ①を話しました。今回は習慣化のコツ②

「決められた分量ができなくても0にしない」

ということについてお話します。

私自身、電車の中でリスニングや単語の暗記をしていると前にお話ししました。そしてそれはできたら

・岐阜駅から電車に乗ったらすぐ!!
・名古屋駅で電車が動き出したらすぐ!!

と決めています、一応。

しかし実際は、電車をホームで待っている間にスマホでニュースを見たり、マンガを見たり、ラインを返したり、ゲームをしたりなど、何かしらの理由で「すぐ」できないことがあります。

気づいたら一宮のようなことも。

そうすると、予定(いつもの岐阜から名古屋駅までの間にできるだろう量)はできないわけです。

このようになると人は

「中途半端ならやらないでおこう」とか
「しっかりやりたいから後でやろう」とか
「明日はがんばろう」とか

何かとその日「少しでもやる」ということを放棄しがちです。


もう1つ別の例をあげましょう。


私は2年ほど前からウオーキング⇒そして今では5分のウオーキングと20分から30分のジョギングをできる限り、朝にしています。

それに関して

「20分以上運動しないと脂肪が燃焼しない」みたいなことを聞いたことがありませんか?

当初は僕もそんなことが頭の片隅にあって、寝坊して10分ぐらいしか運動できなさそうだとそもそも運動しなかったり、今のような時期もそうなんですが「雨がぱらついていて、すぐに運動をやめることになるかもしれない」とか理由をつけてサボってしまう時がありました。

しかし、ある時から

「10分でも5分でもやろう」

ということで、とにかく運動するようにしました。そうすると、次の日やるのが苦ではないような気がしました(完全にOFFにしてしまった翌日に比べて)。

つまり短い時間、当初決めていた量より少ない量しかできなくても、そこには「継続」という目に見えない効果があるような気がします。

ですから安易に0にするのではなく、0.1でもいいのでやること、継続することです。その継続によってエネルギーが雪だるま式に大きくなるのです。

ちなみに、最近の雑誌の記事が何かで読んだのですが、運動は必ずしも20分以上でなくても、効果があるようです。

そして私がいつも言ってるのですが、当初の予定量の0.1でもやることに何かしらのデメリットはあるのでしょうか?

ないはずです。

それなのに、多くの生徒が予定量できなかったことを責めすぎています。

もちろんスマホをいじりながらやってたから効率が悪かったなど反省すべき点があるかもしれません。

その一方で新しいことを習慣化しようとして始めたことに関しては、まずは「やった」、それこそ単語でいえば「単語帳を出した」「単語帳をとりあえず電車の中で手にした」という動作の前段階、つまり「構えた」ということもしっかりと評価してあげてほしいです。

何か説教くさくなってしまいましたが...

とにかく0にしない!!

を目指しましょう。

6月21日(月)から7月12日(日)までのゼミの予定

こんにちは。塾長の渡辺です。

7月12日(日)までの時間割が決まりましたので、確認してください。

6月15日(月)からのスケジュールと大きな変更はありません。

7月12日(日)までのゼミの予定timetable20200621.pdf


休校期間明けのテストも終わり、高2以下はモチベーションが少し下がっている感じもしますが、オンラインゼミにも参加してくれているのは、とても嬉しいです。

また学校が始まり、学校の進度が想定以上にはやくて悩んでいる人もちらほらいるようです。そのような場合は早めに相談しましょう。相談したい場合は、

・直接講師に声をかける
・プリントお願いシート(ラムス千種本校入り口にあります)の面談の欄に〇をつけて提出する
・電話で面談希望の旨を伝える
・ラムスの公式LINEアカウントに登録してメッセージを送る

などの手段があります。

オンラインゼミに関しては

・新しく参加したい人・どこの分野をやっているか気になる人・ラムス塾生ではないけど体験したい人
・授業のIDを忘れてしまった人

上記のような場合はお気軽に渡辺まで。

ラムス予備校では無料体験授業のお申し込みを受け付けています。

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