ラムスかわら版

"ラムス予備校 youtube"で検索!

こんにちは、塾長の渡辺です。

かわら版をご覧になっている人はご存知かもしれませんが、ラムスはyoutubeのチャンネルがあり、各科目の勉強方法や全体的な勉強に関する相談に関しての動画をアップしています。

以下に最新の動画のテーマを挙げておきます。

【夏の計画Vol.2】レベル、分野を絞って自分にあった学び方で勉強しよう!
【英語】英単語に関する悩みを解決!おすすめの単語帳はターゲット?シス単?
【数学】予習の仕方を学んで授業に挑もう!学校の授業から効率よく学ぶ方法
【夏休みの計画Vol.1】夏期講習・予備校の授業は受けるべき?長期休暇を使って効率よく勉強しよう!
センター試験対策!全学年共通で効率よく学べる漢文の勉強方法!
等々...

興味がある人は「ラムス予備校 youtube」で検索して、見てみてください。

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6月開催の高2生以下保護者会(千種本校)について

こんにちは、ラムスの渡辺です。
6月23日(土)に高2・1・中学生を対象とした保護者会を開催します。今回この時期に保護者会を開催することにしたいきさつを少しお話しようと思います。
高3生は夏休み前に面談を個々にしようと考えているのですが、高2生以下は夏休みというと「夏期講習だから授業を取らないといけないな。」と皆思う時期です。自分の勉強を大事にしてほしいと思いもあり、特に高1・2生には今これをやって欲しいということがいくつかあって、ラムスの動画でも話しています。
授業から夏休みの予定を決める、とりあえず数学が不安だからこの授業を取ろう(ラムスでやるにしてもやらないにしても)という気持ちもわからなくはないのですが、学校から宿題も出るだろうし、1学期にやったことの復習など夏休み中にやることはたくさんあります。まずそのやるべきことを挙げてから、残った時間で授業を取る余裕があるのかなどそういったお話を生徒の皆さんだけでなく、保護者の方にも理解していただきたいというのが今回の保護者会のメインの目的です。

あとは、前田先生が週6日ラムス千種本校に、英語科の池山先生が冬から加わって、ラムス千種本校の運営が変化してきています。例を挙げると、1学期の中間テストの前には、レギュラーコースの普段授業に出ていない生徒を中心に、面談を強化して「定期テストまでこれをやろう」と決め、声掛けも多くしてきました。ラムスは自由な空間ですので、声掛けを強化することのほかにも、朝ラムスに来ている人数を数えて掲示したりといった全体の雰囲気づくりなども進めています。
数学だと、テスト1週間前に「問題集持ってきて」と言って、テストに出そうな20問ほどの問題を私がピックアップしたりなど、細かいケアができるようになりました。数学の授業の中でも、最後に解いてもらったチェックテストを2階の自習室で私や前田先生、チューターの先生から返却したりと、プリントで理解度を把握する以上に個別の接点を増やそうという方針にもなっています。
その他、ラムスが少し"変化している"といった点を当日は詳しくお話しいたします。

高3生については、今回は保護者会は開催しませんが、マーク模試に向けて4月にラムスで模擬模試をしたのと同じようなテストを6月の中旬に行います。またその結果を受けて効率よく迷いなく勉強できるようなアドバイスをしています。
保護者会の出席用紙はラムスで配っています、初めての方は資料請求のボタンからお申し込みができますのでご覧ください。


国語の勉強法②漢文 演習編

こんにちは、ラムスの渡辺です。

先週は国語の勉強法ということで、漢文の句法の勉強の仕方をご紹介しました。
句法帳での学習が終わったら、次は演習になりますので今回はその進め方を説明します。

学年別で説明すると、高3・高卒生の場合は過去問をやってください
高2生以下の場合は、教科書や夏休みに出る課題など学校のもので良いと思います。
もうちょっとプラスアルファで、「国公立の2次試験で漢文を使うのだ。」という人は、個別に聞いてもらえれば問題集を紹介します。
センターの過去問を解く場合の注意点は、国語の場合は古い年の物から始めることをおすすめします。1990年代のものと2010年代のものは難易度も長さも昔の方が易し目になっているので、苦手な人は古いもの(センターなら本試験のみ)からやっていくとうまく漢文になれることができるでしょう。漢文は「教訓」的なことが多いので、いろんな話を繰り返しを読んでいくうちに、こういうパターンが多いなというのが分かってくると思います。
演習を解いていくうちに、「熟語の構成の問題が分からない」、「書き下しが分からない」という設問別の悩みが出てくるかもしれません、それは個別に相談してもらえばと思います。

国語の勉強法①漢文 句法編

こんにちは、塾長の渡辺です。
マーク模試が終わって、国語の点数が安定しないのでどうしたらよいか?という質問が多かったので、今日はその相談にお答えしようと思います。

国語は、現代文・古文・漢文があるのですが、一番点数を上げやすいのは、漢文です。
今日紹介する漢文の勉強の仕方は、高3生に限らず、高1・2生にも有効なのでぜひやってほしいと思っています。
まず、漢文は大きくわけて2つ、「句法と読解」があります。英語にあたる「単語」も漢文にはあるですが、英語の単語帳のような漢文版はあるのですか?と聞かれます。あるにはあるのですが、大手予備校のテキストでまとめてあるものでもせいぜい100個程度です。それを今わざわざ覚えなくても、実際に出てくる中で、問題ごとに重要単語が載っているのを覚えていったり、繰り返しやっていくうちに分かるので、単語という要素はとりあえず置いておいて良いかなと思います。


まず、「句法」を勉強するのに、皆さんがよく使っているテキストは「河合塾 ステップアップノート」や「漢文ヤマのヤマ」、「早覚え」などです。どれも載っている数は100~110個くらいです。私が受験生の時使っていたのは、もっとコンパクトな「多久の漢文公式110」です。(今は絶版なので、普通の本屋さんで見つけるのは難しいかもしれません。)
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句法が書いてあって、こうやって訳すという解説が下に書いてあり、実際の例文と書き下し文(読み方)、例文の訳が書いてあります。
先ほどの「漢文のヤマのヤマ」は、これに練習問題がついているのですが、どちらの場合も重要なのは、句法をおさえて、例文を音読すること、そして音読したあとで訳を確認する
ポイントは、「1回で覚えよう!」と思わずに、とりあえず毎日10分なり大きな声でどんどん音読する。そうすれば、110個でもすぐに終わってしまい、大体2週間の間に何周も音読することでなんとなく漢文の独特のリズムとともに覚わってきます。「暗記」するのではなく「音読」するやり方は、学校の先生でも薦めている方法ですので、2週間くらいまずひたすら音読して基本を入れましょう。
あとは高2生以下も含めて、教科書や問題集で「あれ?この句法なんだっけ?」となった時に、こういった句法帳で探してみるという使い方で良いと思います。

次回は、句法を覚えたあとの読解の勉強法についてお話しします。

ラムス朝活!

こんにちは、塾長の渡辺です。
1ヶ月ほど前のブログで、生徒が朝早くからラムスに来てくれるようモーニングコールをしている話をしました。
その後の土日に、朝10時に何人の生徒がラムスに来ていたか、人数を数えてみました。ラムスの入口の掲示板に貼り出していたこともあってか、人数は20人から4月最後の休日には30人に増えました。
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高3・高卒生は朝9時30分に来ることを目標にしましょう。そうすると、ラムスのお昼休憩までに3時間学習ができることにもなります。
中学生~高2生も、中間テストに向けて少し早いテスト勉強をスタートしましょう。

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