ラムスかわら版

2/1から2/14までのゼミの予定&特別ゼミ(古文&物理)のご案内

2/1から2/14のゼミの時間割です。

今回は通常のゼミに加え

●2/10(水) 
古文助動詞ゼミ演習(冬期講習で古文文法を受講した生徒、もしくは2/11の1日マスターを申込した生徒対象)

●2/11(木・祝)
新高3対象 テーマ物理 ~運動方程式~ トライアルゼミ
中3~高2対象 1日マスター 古文文法 助詞ゼミ

を開催します。

また今週の1/29(金)~1/31(日)に行われる、共通テスト模試演習(英・国・数 無料)にまだ申し込んでいない高2生は、LINEのラムス予備校の公式アカウントを通じてでも構いません。早めに申込をしましょう。

英語と国語(古文)はポイント解説を希望者は受講できます。


→の先をクリックしてください。

時間割→timetable20210201.pdf

特別ゼミ→特別ゼミ開催のお知らせ.pdf

単語クラブ×脳

塾長の渡辺です。

今日は最近の単語クラブの状況や脳について、少し紹介します。

コロナの感染拡大を受けて、教室で行っていた単語クラブ(→要は暗記とテスト)を

・ZOOMでオンラインでつないでみんなで暗記!
・希望者には写メでテストを送信。
・週6日!
・23:00からの15分!

という感じで、すでに1年ほどが経過しました。

はじめは2人...

それが今は平均して10名を超える生徒が参加してくれるようになりました。

そんな中、ある生徒からこんな声をもらいました。


最初はあまり乗り気でなかったけど、出ているうちに

・23:00に間に合うようにご飯や明日の準備をしておこう。
・単語クラブが終わったら寝よう。
・参加しないと、むしろスッキリしない感じになってきた。

というものでした。

これこそが私の狙いです。


最初は嫌なんだけど、いつのまにか習慣化している...というものです。

雑誌の記事で、最近の脳の研究でわかってきたことを読んだのですが、そこでは以下のようなことが書かれていました。


・脳は変化を嫌う!


だから、「やる気になるのを待つ」というのは必ずしも効率ではないと!

なぜなら、「変化を嫌う=そのままがいい=やらない」ということになるからです。

ですから、研究者の方が言っていたのですが

「まずやる!!」

そうしているうちに、「やることが当たり前」になると。そうすると、脳にとっては「やる方がラク」ということになるようです。

確かに、時折ブログで紹介している

・おととしから始めたウオーキングからのジョギング
・昨年からはじめたピアノ

例えばジョギングは3日間くらいやっていないと、この寒い時期でもうずうずしてきます。始めたころは「雨降りそうだからやめようかなあ」とか思っていたのですが、この前は妻に「雪が少し降っているよ」と言われても、「雪なら大丈夫だよ!」と言って走ってみたり、

どうしてもうまく弾けない箇所があって、そこを繰り返し練習していたらちょっとうまくなった。そうしたら、その状態をキープしたくて、朝5分しかなくてもピアノを触ってみたり...(これは少し違うかもしれません)。


話がずれましたが、要は「いやいやでもいいからまずはやる環境を作る」ということが大切。

そのようなきっかけをつくりたいから、週6日の単語クラブなのです。

週1では習慣化しませんから。


何回もチャレンジしたけど、挫折してきた人こそ、ぜひ単語クラブに入部してください。

塾生はラインの「ラムス予備校」の公式アカウントでともだち追加して、その旨を渡辺まで。

1月8日(金)から24日(日)までのゼミの予定。

1月8日(金)から1月14日(木)までと、1月15日(土)から24日(日)までのスケジュールが異なりますので、ご注意ください。

また1月下旬から2月上旬にかけては古文文法基礎講座の「助詞編」を予定しています。詳細が決まり次第、ご案内します。

また1月9日(土)の古文文法は冬期講習で「助動詞編」の受講している生徒対象になります。また1月中は定期的に古文ゼミを受講した生徒には

・ポイントの暗記
・簡単な問題演習

をラインにて送信していきます(現在も実施中)。受講している生徒は、ぜひラムスのライン公式アカウントに登録してください。また登録しているのにテストが届かない生徒は渡辺まで直接、またはラインで教えてください。

1月14日(木)までのゼミの予定→timetable18.pdf

1月15日(金)からのゼミの予定→timetabke115.pdf

古文文法ゼミ実施中

塾長の渡辺です。

なかなか12月に入り、事務連絡でない内容のブログを書くことができませんでした。

今日は少し時間があったので、この冬休みにラムス千種本校で行っている古文文法ゼミについて報告します。


●古文文法ゼミ助動詞編
全4回とテスト1回のうち、2回が終わりました。
当初は10人くらい参加してくれればいいかなあ・・・と思っていましたが20人以上の生徒が参加してくれているのでうれしく思います。

先日、受講した生徒からしたら20人もいたっけ?と思うかもしれませんが、10人弱の生徒はzoomで受講していたので・・・。オンライン同時配信できるというのは、受講できる自由度が高まるという意味では便利だなあとつくづく思います。

実際に受講している生徒からは

【プラスの意見】
・今まで丸暗記で学校のテストをやっていたから、論理的に考えるきっかけになってよかった。
・復習になった。
・いつもラムスで強化クラスで個別形式なので、集団授業というのは新鮮だった。

というものから

【マイナス??意見】
・盛りだくさんで大変。
・今まで何も考えずにやっていてそれであってきたからびっくり。むしろどうルールを使ったらいいかわからない(焦り)⇒★

というものがありました。

もちろん私としてはプラスの意見をとてもうれしく思いますし、励みになります。その一方でマイナス?意見の★に注目したいと思います。

国語という科目においては特に「なんとなくできる」ということがあります。

もちろん、それでできる人、もしくはできているうちはいいのですが、それが徐々に学年が上がったり、大学入試になったりすると

「中学までは何となくで正解してたのに、全然できなくなった!」

という生徒が増えます。

そしてその「なんとなく解く」ということから「論理的に解く(読む)」ということへの移行(それでも感覚的な部分は残ります)には時間がかかります。そしてそうしようという意識が大切です。

また高2以下であれば、できる限り論理的にとらえようという姿勢を身につける時間があると考え、このゼミを設定しました。

今回の4回で助動詞のルールの大半は伝えることはできます。あとはそれをチェックする、定着してもらえるためにどうするかを考え中です。

その1つとしてラインをつかって定期的に

・重要ポイント
・簡単な設問

この2つをラインで流すということを考えています。または

・火から日まで実施の単語クラブとのコラボ

なども考えていますが・・・

昨日、ラインで簡単な設問を流したところ返信は...

5件...

少ないなあ...とみなさんは思うと思います。私もそう感じなくはありません。

しかし最初はそんなもので、何事も浸透させるには継続が必要です。

実際、3人から始まった単語クラブもこの冬休みは10人ほどが参加してくれています。

勉強も同じ!浸透するまで継続しましょう。そして継続できるように自分自身が燃えることが講師の役割であり、塾の役目だと思っています。

高2数学Ⅲ/高1数学/中3数学 ゼミ(冬期チャートプリ)

冬期講習はでは、1月末の実力テストに向けて

①まずは青チャートの例題をしっかり解説演習
②①が終わり次第、①の類題演習やチェックテスト

で仕上げる予定です。


12月中はオンラインでも受講可能です。オンラインの人は該当範囲のチャートを用意してください。

●高2数学Ⅲ複素数平面からやっていきます。例題プリ→数学Ⅲ複素数平面青チャート重要・演習例題名前().pdf

●高1数学
三角関数→数列の順にやります。例題プリ高1三角関数と数列名前().pdf

●中3数学
宿題冊子に対応した青チャートの例題を中心に扱います。ひとまず宿題冊子は自分たちですすめよう。
三角比→確率の順番でやります。

例題プリ→中3数学三角比と確率.pdf

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