ラムスかわら版

冬期講習のご案内

塾長の渡辺です。すでに千種本校では配布しておりますが、

・レギュラーコース(千種本校)
・高2以下医進コース/英語・数学・化学・物理強化クラス
・高3の医進コース/英語・数学・化学・物理強化クラス

をご案内します(このページ最下部にパンフレット等のPDFがあります)。

星が丘校冬期講習に関しましては直接お問い合わせください(052-734-4580)。

今回のレギュラーコースの冬期講習に関しては特別ゼミとして
「古文文法 助動詞編」

を開催します。基本からやりますので、私立中学で古文をやっている生徒から高2で今から古文をはじめよう!という生徒にぴったりな講座です。

その意図などについては、保護者会でも触れましたが、案内にも載っていますのでご覧ください。⇒古文文法基礎講座のご案内 →冬期講習古文文法特別ゼミ.pdf(クリックしてください)

【冬期講習 レギュラーコースパンフレット】
・千種本校レギュラーコース パンフレット→2020冬期パンフ.pdf
・千種本校レギュラーコース 申込書(提出用と生徒控)→千種本校冬期レギュラーコース申込書.pdf
【高2以下冬期講習 医進コース/英語・数学・化学・物理強化クラス要項兼申込書】→の先をクリックしてください。・医進コース(高2以下)→【案内申込書】医進_冬期.pdf
・英語強化クラス(高2以下)→【案内申込書】英語_冬期.pdf
・数学・化学・物理強化クラス(高2以下)→【案内申込書】数学化学物理_冬期.pdf

【高3冬期講習/直前講習 医進コース/英語・数学・化学・物理強化クラス要項兼申込書】→の先をクリックしてください。
・医進コース(高3)→【案内申込書】現役_ 医進_冬期_直前期.pdf
・英語強化クラス(高3)→【案内申込書】現役_ 英語_冬期_直前期.pdf
・数学・化学・物理強化クラス(高3)→【案内申込書】現役_ 数学化学_冬期_直前期_ver.1.pdf

3学期の医進コースと強化クラスに関しての資料等をご希望の場合は直接お問い合わせください。。

高2以下基礎力テスト結果

塾長の渡辺です。

11月中旬ごろ、高1と高2を対象に
①英単語の基礎力テスト
②数学ⅠAの基礎力テスト
③古文文法の基礎力テスト

を実施しました。その結果をラムス2Fの入口に掲示してありますので、よかったら参考にしてください。

数学・古文文法のテストは順次返却していますが、まだ返してもらっていない人は渡辺まで。

英単語のテストについては金久保先生からもらってください。

感想としては、

数学、英単語は生徒間の格差が大きい

ということでした。

返却時にコメントシートを添付しましたが、

【数学】基本例題レベルをしっかり!という人は冬休みから基本をしっかりやっていきましょう。

【英単語】英単語は日々のものです。習慣化できない人はぜひ単語クラブに参加しましょう。単語クラブの参加方法などについてはラムスの予備校のラインの公式アカウントに登録して、メッセージで質問するか、直接私まで確認してください。


それに対し、古文は75点以上がいませんでした。数学、英語に比べて勉強量が少ないのかな・・・ということころです。実際、数学や英語の方が配点も高いので、そちらに重点をおいて勉強するのが基本方針です。

とは言え、なかなか勉強するタイミングをつかめたない、逸してしまうのも事実ですので、そのような人
はぜひ冬期講習の「古文文法基礎講座」を受講してみましょう。

11月30日(月)から12月13日(日)までの時間割

11月30日(月)から12月13日(日)までの時間割を掲載します。
クリック→202012月時間割.pdf

また冬期講習の申し込みが始まりました。詳細はかわら版の該当ページをご覧ください。


計算ミスする確率が1%だと・・・??

塾長の渡辺です。

先週の木曜日と金曜日に保護者会を行いました。なかなかまとまりのない話になってしまい、申し訳ありませんでした。

ですので、その中で話したことの一部をもう1度お伝えしようと思います。


テーマ:1つの試験で計算のプロセス(解答の転記なども含む)が100あるとします。そして生徒がミスをする確率が1%だとします。少なくとも1回ミスをする確率はどれくらいでしょうか??

このような問いを投げかけました。

最近、特に低学年⇒中3においては

「計算は大切」

ということはもちろん

「いかにミスを見つけるか??」

ということ、つまり

「検算すべきところ」「検算の仕方」

というものを意識的に伝えるようにしています。人間は必ずミスをします。それは試験という緊張する場面ではなおさらです。いくら気を付けていてもです。

ですから日ごろからの訓練で

・間違いやすいところを把握する(そのためにはどんどんミスをすることも大切です)。
・そのミスをどうやった見つけるか(検算するか)を考えて実行する。

ということが重要です。

その中で、定期的にテーマのような話題を振ります。

さあ、テーマにあげた確率はどれくらいでしょうか?

もうお気づきのかたもいるかもしれませんが、テーマの問いは

「あたる確率が1%のガチャガチャを100回ひいたら、少なくとも1回当たる確率は??」

と言い換えることもできます。このようにいうと、スマホのゲームのガチャではありませんが、生徒にとっては一層身近な話題となります。

そのようなメッセージを繰り返し伝え、時には彼らの答案をもとに指摘することで、はじめてメッセージが届くようになります。

さて、表題に対する答えは・・・

64%

つまり1%の確率で計算ミスなどをする場合、100プロセスやると6割以上の確率でどこかでミスをするんです。

それが0.1%のミス率でも10%ぐらいの確率でどこかでミスをします。

そのミスが入試の(1)で、そのせいで大問1つを落とすなら...名古屋大学なら125点ぐらいの失点です。

そう思うと恐ろしいですし、だからこそどう検算するか?ということが大切になることが分かってもらえると思います。

11月16日(月)から29日(日)までのゼミの予定

塾長の渡辺です。

16日(月)からのスケジュールが決まりましたので、ご連絡します。

時間割PDFファイルはこちら→時間割11月16日から29日 (1).pdf

高2・高1・中3の数学はこの期間はオンラインでの受講も可能です(高2ⅠA2Bを除く)。
オンラインで受講する場合は青チャートを用意してもらうか、青チャートの例題プリント(ラムス2F入口で配布中)をもらっておいてください。

また11月21日(土)22日(日)には高2・1対象基礎力テストを行います(詳しくは以前のかわら版の記事をご覧ください)。

中3は英単語や古文文法も場合によっては受験可能ですので、ご相談ください。

ラムス予備校では無料体験授業のお申し込みを受け付けています。

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