ラムスかわら版

マーク模試に向けて

ラムスからのお知らせです。

高3・高卒生を対象に、4月30日(祝)に河合塾マーク模試に向けたプレテストを実施します。
ラムス千種校の3階講義室で、朝10:00から昼休みをはさみ16:40まで
国・数(ⅠA・ⅡB)・英・化学の問題を、時間を計って解きます。
本番同様の緊張感をもって演習に取り組める機会ですので、ぜひ参加してください。
当日の時間割はこちら↓
180430マーク模試プレテスト時間割.pdf

前田先生セレクション化学スペシャル演習プリント、"英語アクセントの問題を間違えたくても間違えられなくなる"プリント、等々、演習用の問題も置いてあります。ラムスに来てもらっていってください。

5月病ならぬ4月病?の息抜き方法

こんにちは、塾長の渡辺です。
春休みが終わって学校が始まってペースがつかめない、眠くなってしまう」という生徒がこの時期にいます。春休みに頑張りすぎた"疲れ"が出てしまっているのかなと思うのですが、今まで春休みだと自分のペースで勉強できていたのが、学校の授業が入りリズムを乱してやる気までなくなってしまっているように見受けられます。

これは夏休みなどの長期休暇のあとにも起こることなのですが、ではそういう気分が乗らない時にどのようにして気分転換をしているorするのが良いのでしょうか?

疲れが溜まって慢性的になっている場合は、思い切って「休息をとる=勉強をやめてしまう」のも良いと思います。理性の力で頑張ろうとしても、ずるずると疲れが残ってしまい、逆に長引いてしまうかもしれません。海外のスポーツ選手もそうだと聞きますが、「休息はちゃんと取って練習は濃くやる。」というメリハリをつけ、クオリティの高い勉強をするというのもひとつの手です。
私の場合は、朝から疲れているなと感じる時など「散歩」をすることにしています。ラムスのある千種で降りずに、一駅遠い駅で降りて歩いて来てみたり、「いつもと違う」道を通るという単純なことが脳に刺激を与えてくれるようで、ラムスに着くころにはリフレッシュした気分になります。

チューターの先生にも意見を聞いてみました。

M先生⇒自分が高校生のときは勉強していなかったので息抜きは必要なく、今の話をすると、数学の問題を解きます(好きな科目の勉強をする)。
K先生⇒陸上部だったので、高校生のときも、今も1時間ほどランニングに出かけます。
S先生⇒渡辺先生と同じで、外に歩きに行きます。大学生になってからは、ゲームやスマホを触ったり...もします。
W先生⇒高校生のころは、集中が切れたら違う教科を勉強していました。今は、勉強をやめて音楽を聴いたり、ピアノを弾いたりしています。
Y先生⇒とりあえず5分だけ勉強してみる。
H先生⇒僕はラムス生だったのですが、友達としゃべって、話した後はまた集中!という感じでした。今は、友達と食事にいったりするのが気分転換です。

このようにして見ると気分転換の方法はみなそれぞれ。自分に合った気持ちの切り替え法を持っていることは、受験を乗り越える上で大切なことだと思うので、ひとつでも特別な何か"something special"を見つけてみてはいかがでしょうか。

私立大医学部へ入った卒業生と会って

こんにちは、ラムスの渡辺です。
この間、ラムスの医進コースの卒業生たちと話をする機会がありました。
医進コースを卒業し愛知医科や藤田保健衛生大学に入った彼らの話の中で、私が少し驚いたことは、「入学生のほとんどまわりは高卒生、しかも1浪も少ないくらいで2浪3浪などの多浪生の割合が多い」。やはり私立大の医学部に入学するのは厳しいのだなと思いつつ、ラムスの生徒も思い出してみると、進学校のトップの子でも現役で合格するのは難しい様子を見受けられます。昨今医学部志望の人気が高まって、愛知医科大なども昔より偏差値が10以上上がっているという背景もあるのでしょうが、愛知医科・藤田がダメで、順天堂に受かったとか、名市大に受かったというような例もありました。

なぜ現役生が受からないのかの理由を考えてみると、現役生は私立大受験を、少し「軽くみている」ことが多いです。浪人生は過去問をやり込んでくる時間も土台もあり、そこですでに差があります。現役生はセンターや国公立対策の勉強に目がうばわれてしまって私立大の過去問まで手が回らないのが事実です。実際に、現役生がセンターの勉強をしている時期に、高卒生の医進コースでは2日または3日に1回は、私立の過去問を解かせて解説していました。

では、「私立の医学部を狙っていくなら特殊な勉強をしなければいけないのか?」というと、特殊な勉強をするというよりは、私立の専願にした場合、最後の過去問をやれる量がたくさん取れるということです。現役生にとっては私立の問題は難しいものが多いので、私立を受ける予定のある人は、できれば高3の秋くらいから過去問をやり出したいです。
国公立志望だからといって今から全教科を勉強するよりは、「私立を受ける可能性があり、現役でなんとか行きたい!」と考えている生徒は、とりあえず英数理の勉強を頑張ってください。そうして3教科をまず固めておいて、夏くらいに国公立を受けるかどうかを判断すれば良いと思います。そのためにも、今から夏休み終わりまでに、チャートなどの土台をしっかり作って過去問をやれる基礎力を身に付けておきましょう。

おはようございます。ラムス渡辺です。

こんにちは、塾長の渡辺です。
ラムスでは3月21日から4月3日まで、春期講習でした。

ラムスは朝9時から自習室を開けていますが、朝イチから来て勉強をしている生徒は少ないです。ましてや、学校の無い休み中は、生活のペースが乱れて朝も遅くまで寝過ごしがち...
そこで、春期講習中に「朝起きれない~」という生徒に対して、電話をかけるということをしてみました。

私が通勤の時間を利用して生徒に電話して、「ちゃんと起きている?単語は覚えた?」など、少しの声掛けをすることで朝がいつもより気持ちよく迎えることができたり、塾から電話がかかってくるという気持ちから、身が引き締まって起きれるようになるという場合もあるかもしれません。
面白かったことは、講習中にこちらから電話をし続けているうちに、朝の7時半くらいに生徒自ら私に「起きています!」と電話をかけてきてくれたことです。

たとえば、長い休みでなくても、土日などでもこの"モーニングコール"システムで生徒が少しでも早く起きてラムスに来てくれるようになればいいなと思っています。
今は希望の生徒に対してのみ行っていますが、そのうち夏期講習の申込用紙に「モーニングコール希望」の欄ができるかも...しれません。

3月実施の新高3以下対象保護者会でお話ししたこと

こんにちは、塾長の渡辺です。
先日、ラムスで新高3以下の保護者の方を対象とした医進コース・レギュラーの説明会を開催しました。
その中でお話したこととともに、配布の資料を添付しましたのでご覧ください。
保護者会資料.pdf
(↑クリックしていただくと資料が開きます)

①学校の復習を第1にする!
数学でいうと、チャートが基礎にあり、スタンダードやメジアンなどの問題集、その上に分野別問題集や過去問があります。
今の段階では、チャートを飛び越えていくのは×
先輩の中にはチャートを7周したという人もいますから、ひたすら復習を第1にしましょう。

②どれくらいやれるのか?
学校のあるときに、学校の予習・復習にかかる時間は1日2時間として計10時間、
総自習時間が50時間だとすると、学校の予習・復習時間10時間を引くと40時間が自由に使える時間となります。たとえば、数学のチャート例題(約600題)を夏までにひととおり2周やるとします。夏休みまで120日で解くには、
600題×2周=1200回÷120日=10
この数が、1日あたりに解く問題の数です。1問解くのに平均15分はかかるので、1日150分=平均2.5~復習や質問をする時間を含めると3時間はほしいところです
1日3時間×7日間で21時間を数学に使うと、自由時間の残りは19時間となります。この時間は、英語などの勉強にあてることになります。
「自由時間があるから国語・社会などの勉強も気になる」という生徒が多いのは事実ですが、参考までに大学の配点例を見てみると、国語の配点は総点数の1割ほどです。医学部を見てみても、数理・英語の配点で80~85%を占めているわけですから、まずは数理・英語の勉強をしてください。

③部活がないなら教材・ゼミを増やしてOK?
部活をしていなくて「自由時間がもっとあるので、先輩のやっている難しい問題集をやったり難しいゼミを受けてみたい。」という生徒がこの時期によくいます。先輩のやった1対1というような問題集は、受験の直前にやるには良い問題集だと思いますが、まだ土台が出来ていない状態でこの問題集を解くのはリスクがあります。
また、自由時間をゼミなどのインプットの時間に使ってしまうのは、どうなのでしょうか?
不安だからとか、復習に徹するのはやはり厳しく苦しいので、基礎のことはほどほどに、難しい授業を受けてみてなんとか自分がジャンプアップできないかと考えがちです。土台が無い中でそれをしてしまうと分かるような気になってしまうだけで、実力がつかない、形骸化した勉強となります。
実際に①のラーニングピラミッドでも、教師主導型の授業の定着率は、30%以下だということが示されています。

④どうしたらやる気になる?
保護者の方からの声で、「とはいっても、うちの子はどうもやる気がないんです。」というご相談が多いです。これについては、
・春休みという期間を活かして、大学を実際に見に行ってみる
・短期目標(中間テストなど)を設定してそれに向けて頑張ってみる
というのもひとつの解決策かなと思います。

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