ラムスかわら版

2018合格速報!

2018年度 合格速報
2018年3月11日現在
※こちらの結果は、生徒1人につき1校を掲載しています。

医学部医学科
名古屋大学1名
東京医科歯科大学1名
名古屋市立大学1名
和歌山県立医科大学1名
愛媛大学1名
福井大学1名
藤田保健衛生大学2名
愛知医科大学4名
関西医科大学1名

理系
東京大学 理科一類2名
東京大学 理科二類2名
京都大学 理学部1名
京都大学 工学部1名
東京工業大学 第4類1名
慶應義塾大学 環境情報学部1名
名古屋大学 工学部2名
名古屋大学 医学部(保健)1名
愛知工業大学 工学部1名
京都薬科大学 薬学部1名
名城大学 薬学部2名
金城大学 薬学部2名
名城大学 農学部1名
千葉県立保健医療大学 健康科1名
藤田保健衛生大学 医療科学部1名

文系
京都大学 文学部1名
京都大学 経済学部1名
京都大学 総合人間学部1名
早稲田大学 法学部1名
早稲田大学 国際教養学部1名
早稲田大学 教養学部1名
名古屋大学 文学部1名
名古屋大学 法学部2名
名古屋市立大学 人文社会学部1名
名古屋市立大学 人文学部1名
信州大学 教育学部1名
愛知教育大学 教育学部1名
立命館大学 文学部1名
同志社大学 社会学部1名
同志社大学 文化情報学部2名
南山大学 外国語学部1名
南山大学 総合政策学部1名
日本大学 芸術学部1名

3月11(日)・17(土)開催 「生徒・保護者対象 説明会」のご案内

高卒生・現役生と保護者の方を対象とした保護者会を3月11日・17日ラムス予備校千種本校で開催いたします。
詳細は下記のリンクを是非ご覧ください。案内状は教室でも配布しております。

http://rams-yobi.com/contact/

愛知医科大学推薦合格SSさん~塾長回想記

SSさん 愛知医科大学 医学部推薦合格

「立ち止まる勇気」

5月中旬。数学のⅠAⅡBの黄色チャートの復習の1周目が終わり、次は数学Ⅲのチャートの例題をスタートすると同時に、ⅠAⅡBをどうするかについて相談しました。他の医進コースの生徒の中には、チャートよりも少しレベルの高い「1対1対応」という問題集をやっている生徒がいる状態でした。そのため、若干の焦りを彼女も感じていました。
通常このような状況になると、生徒は先へ進むことを優先しがちです。そこには「間に合うのか?」「レベルの高いものをやらなければいけない」といった焦りや不安があるからです。また「答を読んだら分かる=できる」とすることで、次のステップへ進んでいいと判断しがちです。実際は正しくアウトプットできるようになって初めて合格といえるのですが...。
彼女の状況はというと、それまでのチャートのチェックテストのや毎週のテストのパフォーマンスから考えても「1対1対応」へ進んでよい状況で、その旨を彼女に伝えました。そして彼女が言った言葉は

「私は兄とは違うんで、もう1度黄色チャートの復習をしてから次へ進む。」

という一言。
彼女の兄もラムス生だったので私はよく知っていました。私は彼女とお兄さんの数学の力に大きな差はないと思いましたが、彼女がそういうならその方針でいこうということになり、テストも同じものをもう1回やっていくことにしました。
 「たんたんと」。それが彼女の勉強スタイルを一番表しています。勉強方針を決めたら、とにかくそれを進める。結果ⅠAⅡBのチャートの2周めとそのテストが終わったのが8月12日。そこから1対1対応へ進みました。土台がしっかりしていたからでしょう。1対1対応の例題の理解はスムーズでテストも1発合格がほとんどでした。
思い返してみれば2年前にも、「まだできるようになっていない...」といってフォーカスという数学の問題集を何周も、それこそ解けない問題は6回でも7回でもやった生徒がいました(その問題集は後輩たちにここまでやりきることの大切さを伝えるために保管してあります)。彼は途中から私立医学部を志望の中心にしましたが、見事2次試験でセンターのビハインドを逆転し国公立に合格しました。
 
合格に必要なのは「難問を解く応用力」だと思いがちです。確かにその力があれば大きな武器になるでしょう。しかし、それを求めるあまり、土台となる「標準問題を解く力」を疎かにしている生徒の多いのが現状です。これでもかという基本中級の反復と定着こそが、自らの数学的センスの限界を打ち破る必要条件なのです。
 夏休み以降の愛知医科推薦・一般入試問題の数学をはじめとする彼女の圧倒的なパフォーマンスは、それまでの彼女のたんたんとした努力の賜物でした。

愛知医科大学推薦合格HNさん~塾長回想記

HNさん 愛知医科大学 医学部推薦合格

センター数学がとれない!!

愛知医科の推薦入試まであと1ヶ月あまりとなった頃、「センターの数学がとれない」という相談を彼女から受けました。同時に星が丘の先生からも「彼女はセンターの数学とれていないけど、大丈夫?もっとセンターをやらせたほうがいい?」という相談がありました。
しかし、それに対する私の答えは「まったく気にする必要はない」と自信を持って彼女に、そして星が丘の先生にも伝えました。そのポイントは2点あります。


①エビデンスに基づく
 彼女は高2から医進コースを受講していて、チャートや例題集、それに関するテストを適切な間隔をあけてやってきました。そして、秋から始めた愛知医科の推薦の過去問、模擬問題、分野別強化演習においては、それまでの努力によって培ってきたものが明確に表れていました。それらこそが彼女に問題がないことのエビデンス(証拠)であり、多くの演習の中の一つ、センターの数学の1、2回の点数だけで判断するのはむしろ危険であると考えました。

②形式の違い
 確かにセンター試験形式というのは、「基本事項の理解」「計算の精度とスピード」、そして近年は難しい問題も出題されることもあるので「応用力」、これらを客観的に測るのに適しています(なぜなら記述式と違い点数が明確に出るので)。しかしそれが全てではありません。あくまで指標の一つなのです。高卒の医進コースの生徒の話になりますが、原則いくつかの私立大学の過去問を実際に解いてもらうことで、出願校を選定する中で、同じ偏差値の大学でもA大学はやりやすい、B大学は自分には合わないということが多々あるのです。もちろん圧倒的な実力があれば、センター形式だろうが私大の穴埋めだろうが記述式だろうが、国公立の問題だろうが関係ないでしょうが、むしろそのような生徒は少数派です。そう考えれば、愛知医科の推薦対策に特化していた彼女が一時的にセンター形式への適性が落ちることは十分ありえることなのです。


 常にテストの点数が良いということはありません。必ず上下するものです。ですが本人、時にはそれ以上に周囲が過剰に反応してしまうことがあります。その結果、勉強法を変えたりいたづらにやることを増やしたりすることで非効率な勉強になる。そしてまた成績が下がり、また別の手法を...という悪循環に陥ることがあります。そうならないよう、もう少し長い時間軸の中で「今本人の状況がどうなのか、目標はどこなのか」という観点に立った上でテストの結果を受け止め、今の勉強方針を維持するのか、それとも修正するのかを判断していくことが大切だと思います。

高卒医進コース 2018合格速報!

高卒コース 2018年度合格速報

藤田保健衛生大学1名
愛知医科大学3名
関西医科大学1名

2018年2月17日現在
※こちらの結果は高卒コースのみの合格者で、生徒1人につき1校を掲載しています。

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