ラムスかわら版

昔のラムス生の活躍→ブラックホール

塾長の渡辺です。

先日、4、5年前の卒業生から「卒業発表を見てください」と連絡ありました。

稲熊さんという物理を学ぶために東京大学に進学したのですが、彼女のテーマが「ブラックホール」!

まさに今回のノーベル物理学賞のテーマと同じものでした。

ブラックホールというと、聞いたことはあるけど、なんかよくわからない吸い込むもの!!という素人レベルのイメージしか私にはありません。それを研究なんてどうすればできるのだろう・・・ということを卒業生がやっていると知り、興味がわき、動画をみました。

一部難しいところもありますが、なんとなくはわかる内容でもあるので、みなさんにご紹介しようと思って、今日はこの内容を記事にしました。

動画のURL→https://youtu.be/Ip-xCc7hu44

稲熊さんの発表は3時間5分くらいのところからです。

思い返すと、卒業生はいろいろなところで活躍しています。

名古屋市の中学校の教員になっていたり、

大学院で「カプセル薬の粉が均一に混ざるための研究」をしていたり、

医者として患者さんを見ていたり、

テレビ局で働いていたり、

本当にいろいろです。

いずれにしても、彼らが社会に貢献していると知るとうれしくもあり、すごいとも思いますし、私自身にとって良い刺激となります。

彼らに負けないように、これからも精進していきます。

10月5日(月)から10月18日(日)までの千種本校のゼミの予定。

10月5日(月)から10月18日(日)の千種本校のゼミの予定です。

星が丘校に関しては直接お問い合わせください。

【注意点】

高2数学Ⅲ、高1数学、中3数学はオンラインの授業はありません。すべて千種本校でのライブ授業のみになります。
テスト前なので、ゼミだけなく、ゼミの前後も自習室で勉強していってほしいからです。

質問タイムも積極的に活用していきましょう。

時間割はこちら→from1005to1018timetable.pdf

ラムス文庫??「もしも虫と話せたら」

塾長の渡辺です。

何か今日は変なタイトルだな・・・と思われた方もいるかもしれません。
しかしふざけているわけではありません。

ラムス千種本校のエレベーター前の休憩スペースには写真のように本が置いてあります。
ここには私が過去に読んで面白かった本や、気になった雑誌の記事がおいてあったりします。

IMG_5665.JPG

以前は保護者会で私が読んで、ぜひ保護者の方にその内容も含めてお話させてもらったこともあります。
今回のこの本。内容的には読みやすいのですが、案外悩んだりした時に参考になることが書いてあります。

この「もしも虫と話せたら」という本のスタイルは

ある青年がしゃべる昆虫たちと出会い、「生き物としての先輩」である彼らから「自然の法則」を学んでいく・・・。それが昆虫との会話形式で、時折オヤジギャク??(こんなことを言っては作者の方に怒られてしまうかもしれませんが)も入り、読みやすくなっています。

例えば、1つその内容を紹介すると

サカダチゴミムシダマシという虫が

「楽」と「楽しい」は別物です。

という有名な偉人の言葉を紹介してくれます。ちなみに誰の言葉なのかも、サカダチゴミムシダマシとの会話でクイズになっています。

そしてサカダチゴミムシダマシ(普通に「虫」とすればいいのですがなんとなくです。くどくなって申し訳ありません)はその説明として以下のように言っています。

鬼ごっこで、鬼が必死でなかったら「楽」だけどつまらない、つまり「楽しくない」のでは?

と。

確かにぐっときます。

おそらく、生徒にも保護者の方にも何かしらのヒントになる言葉があると思います。

ラムス生の人は2Fの休憩コーナーにあるのでぜひ手にとってみてください(そばに消毒液もおいてありますので安心してください)。

10月4日までのゼミの予定

塾長の渡辺です。

10月4日までのゼミの予定を掲載します。

高3はリスニングの授業を再開しました。多くの生徒が出てくれてうれしく思います。

また数学・英語の授業でも共通テスト対策を一部取り入れています。ぜひ参加しましょう!

高2以下の数学の授業の1つとして、先週の金曜日にテストをしました。その様子などについてブログでお伝えしていますので、ご興味のある方はそちらもご覧ください。

スケジュールはこちらをクリック→9211004timetable.pdf

チェック&演習 数学(高2以下の数学ゼミ受講者対象)の様子

塾長の渡辺です。

9月に入ってから2週間ぐらい、中3~高2の数学の授業を6回ほどやったので、先週の金曜日テストをしました。

事前にテストをすることは予告し、最初のテストAで合格点に満たなかった場合はテストBを受けてもらうというスタイルにしました。そして実際当日は以下のようなスタイルで運営しました。

①テストAの束を配布(これは1枚に2から3問載っています)。それが3枚から4枚。
②生徒は1枚やったら提出。
③それをチューターさんが採点して、ポイントを解説。
④②③を繰り返し、合計点を計算。合格ならOK。不合格ならテストBで①から④。

という形式でした。

私が今回テストを上記のような形でやった理由は以下のようです。

①授業だけしても点数は上がらない→生徒がしっかりアウトプットできているか確認する必要がある!
②ラムスの生徒はなんだかんだで、テストをやるというと事前に勉強する!→実際に、1発合格は厳しいかも...と思っていた生徒が自習室で勉強していて、1発合格した時にはとてもうれしかったです。
③生徒にもインプットとアウトプットのズレを認識してもらう。

ということです。

そして、もう1つお伝えしたいことがあります。

テストAで不合格であった生徒には次のパターンがあります

①がんばってテストBまですべてやりきる生徒。
②テストBの一部または途中までやる生徒(途中で集中力の切れてしまう生徒)。
③「今日は勘弁してー」という生徒。

などです。もちろんすべての生徒が①だといいのですが、そうはいきません。また私も生徒によっては①を強く勧めますが、生徒の表情や状況、学力から

「じゃあテストBのうち、これだけはやっていこう!」
「今日はもう集中できていないから明日やろう!」

とか提案します。私はこういった駆け引きは重要で、なんでもかんでも①でないとダメだという、「0か1」の議論をしないようにしています。

生徒はいろいろで、オセロのように一気に変わる時もあれば、玉虫色の時もあります。しかし、徐々にこちらのペースにしていくことが大切だと考えています。

もちろん、時には強く引っ張る時もあります。その力加減は長年やってきた経験に基づくものだと思っています。

ラムスはゼミの回数も多く、ハード路線ではありますが、かなり柔軟な運営をしています。。

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