ラムスかわら版

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添削指導/プリント


英語と数学の添削プリントを豊富に用意しています。

数学はレベル別・単元別になっていて、形式は1問1答のタイプや分野別の100点満点のチェックテスト、センター形式の数学の分野別プリントなどがあります。

英語もレベル別・単元別に英文法や英語構文、長文読解演習、センターの形式別プリントや英検対策と多岐に渡っています。

どのプリントをどのようにやっていくかは、生徒の状況や成績から相談して決定します。豊富な類題演習を重ね、自分の作った答案をチェックしてもらうことで、自分が分かっていなかった所をハッキリさせ、穴をなくしていくことができます。


それが成績アップにつながります。

個別指導(質問)+自習室


ラムスは平日の月曜日~金曜日+土曜日、毎日質問することができます

質問に答えるのは塾長をはじめとする常勤の専任講師と名大・名市大の医学部に在籍するチューターです。
質問できる教科は英・数・理(物・化・生)・古文・漢文。

そしてそれらの科目の勉強の仕方はもちろん、現代文や小論文、さらには面接の対策などのアドバイスを受けることができます。

成績をあげるためには、勉強時間を確保するのは大前提!それを可能するためにラムスの自習室は365日OPEN。
友人や他の学校の生徒、受験生の真剣に自習する姿に刺激を受けながら、自分の疑問点を一つずつ解決して質の高い自習をしましょう。


一生懸命勉強する先輩・同級生の姿を後輩や友人は見ていますよ。

|x-3|<5 を解く時に...場合分けする?


確かに場合分けをして解くこともできます。
しかし「絶対値とは何か?」ということを理解すれば、場合分けをすることなく解くことができます。


知らない人は是非チェック!

入試科目の配点でやるべきことが見える!!


大学の入試は傾斜配点が基本。
例えば名古屋大学の医学部では英語、数学、理科で総点の約80%を占めています
まずそれらを固めていくのが合格のための正攻法です。

それにも関わらず、漠然と国語が苦手だから...暗記が苦手だから社会が...とあれもこれも手をつけていませんか?まずは配点の科目が高いものからやっていくということに徹しましょう!

そのことを名古屋大学・名古屋市立大学・愛知医科大学の医学部や名古屋大学の法学部、青山学院大学の法学部などの配点の例から説明します。

方程式と式の計算 ~分母をはらっていいのは??~


突然ですが問題です。

(1)次の方程式を解きなさい。

(2)次の計算をしなさい。

(1)は"方程式"の問題です。
(2)は"式の計算"の問題です。
(1)と(2)、全く別物なので注意してください。

[ A(左辺)=B(右辺) ]のように"=でA(左辺)とB(右辺)結ばれている"のが"方程式"で、
「方程式を解きなさい」とはx=○○のように『xの値を求めなさい』という意味です。
[ A = B ]なので、例えば両辺にCを足しても[ A+C = B+C ]、Cをかけても[ A×C = B×C ]等式は成立します。"方程式"においてはこの性質を利用して、"分母をはらう(・・・)"ということができるのです。xの値を求めることが目的ですから、分母を払ったっていいんです!!


それに対して、

(2)の"式の計算"には、"=がない(右辺がない)"。
問の「計算をしなさい」とは『整理できるところを整理しなさい』という意味です。
「整理できるところを整理する」とは、上の問題を例にとるならば、



のようにxがついている部分を計算して『できるだけスッキリさせる』ということです。

ここで注意したいのは、"勝手に分母をはらっちゃダメ!!"だということです。

例えば、上の答えに「×6」をしてしまったら、もはや全く別物になってしまいます。『整理しなさい』と言われているだけで、『別物にしていい』なんてことはいっさい指示されていないのです。当たり前のことですが、この間違い、意外とよくあります。特に、方程式を習いたての中学生によくあるミスです。

"違いがわかる"中学生になりましょう!!

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