ラムスかわら版

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ラムス夏期講習(2012)英語 野村先生


夏休み、高校生は長文読解に慣れることに専念してください。

長文を読むことによって、今まで学んできた文法がどのように文の中に反映されているかがわかります。それによって、さらに深く文法を勉強する意欲につながります。

まだ長い長文を読むことに慣れていない人は、1パラグラフだけでもいいので辞書と今まで使ってきた文法書を横に置いて、解読するように努力しましょう。

とにかく夏休みは、単語力UP+長文読解に慣れ親しむことに専念してください。

ラムス夏期講習(2012)2 渡辺塾長

ラムス夏期講習(2012)渡辺塾長の続きです)


ラムスの夏期講習は、①自習と質問添削プリント9月実力対策ゼミコンパクトゼミから成り立っています。

自習と質問は、学校の教材を使ってまず行いましょう。
学校の教材を第一優先とする理由は、一番基本事項がまとまっているからです。まずその基本事項をしっかりと押さえることを第一目標としましょう。

その上で、②添削プリントをやりましょう。添削プリントによって、自分の理解が不十分な点があぶりだされます。そのあぶりだされた点を講師に解説してもらい、習得することができます。習得して、定着していくわけです。

9月の実力対策ゼミの中で、豊富な類題と演習そしてその解説を受けます。そうすることによって、知識や定石解法をまず習得します。そして、定石解法が習得できれば、テストにおける答案を作成するスピード、それから精度が向上し、高得点へとつながります。

コンパクトゼミは、短時間で高度な解法の習得を目指しています。事前に解くのは、生徒によって長い時間をかけて解きたい生徒、それからある程度短い時間で解きたい生徒、さまざまですので、生徒のペースに合わせて事前に解けるようにプリントを配布しています。
その後、10分間の短い解説を受けることで、「短時間」の、かつ効率的な解法の習得が可能となっています。


このように、4つのことを実行していくことによって、力をつけそれがひいては入試につながっていくわけです。

ラムス夏期講習(2012) 渡辺塾長


ラムスの夏期講習について説明します。

まず夏期講習では、何よりも復習を第一優先とし、その復習した内容を定着することをしっかりと行っていきたいと思います。生徒の中には復習はしているけれどもなかなか点数が取れない、という声がよくあります。それは、復習はしているんだけれども実はそれを定着するところまでたどり着いていない、そこまで意識していないことがよくあるので、そこを注意しましょう。

では、具体的にどうやっていくのかを数学の例を取って説明します。


数学のチャートは、基本例題と重要例題から成り立っています。

基本例題は主に、基本~中級の内容が入っています。そしてそれらを基にした発展的な内容が、重要例題に入っています。

この基本例題の内容をおろそかにしたまま発展例題に取り組んでしまうと、ただ答えを見ているだけであるというような、形骸化した勉強になりがちです。
ですから、まずこの基本~中級の内容をしっかりと押さえてあげることを第一優先としましょう。

その基本と中級の内容をしっかりと押さえていれば、次に重要例題に取り組んだ時に、図を描いたりとか、具体的な数値を入れて考えてみたり、問題と格闘することができるようになります。
そうすれば、あとはその重要例題の発展的内容を反復することで、定着まで持っていくことができるわけです。

このような復習と定着のサイクルの構築をどのようにし、そして9月の実力テストでの高得点をいかにして実現していくかを、次に説明したいと思います。

ラムス夏期講習(2012)2 渡辺塾長へ続く

ラムスの勉強方法について


中学数学の教材を例に、ラムスの勉強方法について説明します。

まず、ラムスでは①基本②中級③発展問題に対応した教材を用意しています。
こうした構成は、基本問題はあらゆる問題を解く上で必要不可欠なものです。しかし基本問題が1ページすべてに並んでいるとすると、解くというよりはだんだん機械的作業になってしまう恐れがあります。
ですので、②の中級問題では能動的に取り組まなければ解くことができない問題がおかれています。

頭を使って解く、やわらかくするということを②でします。①で基本を培い、②でやわらかくした頭、この2つを総動員して③発展問題にチャレンジします。
発展問題を解けた暁には、生徒は解けることの喜びを感じ、解けることの喜びはさらなる意欲へとつながり、最終的には日々の学習の継続へとつながっていきます。


こういった構成のプリントを多数解くことによって、受験において必須の日常的な学習習慣の構築につなげていきます。

ラムスの英語添削・単語テスト


ラムスの英語添削の意義について
まずミニ英文解釈の方から説明していきます。ラムスでは、長文の方から読み進めてもらいたいのですがなかなか力がない子には難しいので、ミニ英文解釈というものを用意しています。ミニ英文解釈では、訳を書くところがあるので、そこに訳を書いてもらいます。それによってその生徒の弱点がよくわかるので、その生徒が不定詞がわかっていないなというのであればラムスの文法プリントの中から不定詞というプリントを選んで渡しています。


英語の勉強において単語が覚えられないという相談にはどのようにボキャブラリーアップをはかる?
まず生徒に長文のプリントを見せて、実際にどこまで読めるかというのを見てもらいます。その後に分からない単語は見てもいいとワードリストを渡し、それでどれだけ意味が前よりわかるか感じてもらいます。それによって本人達は単語を覚える必要性を非常に強く感じると思っています。


単語を覚えるという一見するとつらい作業を毎日続けられるように、ラムスでは毎日単語テストを実施しています。
実際の単語テストをやってみます。→ムービー(1:50位~)

(野村先生からのアドバイス)
似ている間違えた単語は自分の今日のノートにまとめて2つ書いておくことで、次もう一度見た時にこの2つは間違えちゃいけないと、頭に入れることができます。よく間違える単語は特にノートに書くことをおすすめします。今日からがんばってください!

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