ラムスかわら版

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楽しく覚えよう!英語2


[解説]
前置詞のイメージを紹介します。

get married to 人、これは日本語では結婚するという意味が「一緒になる」というイメージが強いのでtoではなくwithを使いがちですが、「結婚してその人の所にいく、属する」という意味なのでtoという前置詞を使います。

それに対してget a divorce from人は、離婚をしてその人から離れるという意味でfromを使います。日本語の結婚する、離婚すると同じように、to, fromも意味の対比をイメージで一緒に覚えてしまいましょう。

楽しく覚えよう!英語


[解説]
riseとraiseの、音と関連づけた覚え方を紹介します。まずriseは自動詞で「あがぁる」と読みます。それと一緒に英語の発音も「ラァイズ」と、ぁが一致するので覚えることができます。例文The sun rises in the east. 太陽は東から上る。となります。

Raiseは他動詞で、「あげぇる」と読み発音は「レェイズ」になるので覚えることができます。何を上げるのか?ということで、他動詞で覚えます。例文Please raise your hand. 手を上げてください。となります。

「講師紹介」長谷川


僕は、指導の際生徒の解答の方針を重視して指導しています。また、別解などもあればなるべくたくさん伝えられるように工夫しています。

【指導の際、実例、モデル、別解の利用が有効と聞くが、ラムス予備校ではどのような実例を使うか?】

[解説]
2次関数の平行移動 x軸への平行移動なら...xをx+2? x-2?点(座標)の移動ならx+2?x-2?

講師紹介(野村)

厳しさと優しさをもって指導するようにこころがけています。Let's study English together!

ラムスにはミニ英文解釈というものがあります。一枚4、5行で構成されているので、一枚を10~20分で解けます。それを繰り返し行うことによって、英語に対する苦手意識を取り除いていきます。

まず、単語力が少ない生徒が非常に多いので、ワードリストを用意しています。そして、読む題材も生徒が読みやすい物を選ぶようにしています。そして、英文を頭から理解していく「スラッシュリーディング」を指導しています。それによって意味が理解しやすくなり、日本語に引きずられる誤訳も防ぐと同時に速さも身に付きます。

クロスワードパズルなどを用いてゲーム性を持たせ、自分で英語に取り組むように工夫しています。

基本計算は高校数学でも非常に重要になります。計算ミスをよく犯しますが、計算式を省くのではなく、たとえ時間がかかったとしても計算式を書かせて正解を導き出せるように指導しています。

中3生で3次の文字式を扱っている学校もあります。それは生徒にとっては複雑で大変なものなのですが、降べきの順など基本ルールに基づけば必ず解けるということを示して励ましています。

また図形の補助線の引き方は難しいのですが、解答以外にも色々な引き方があるので生徒に自分で引くようにすすめています。そしてその中で試行錯誤する中に、数学の問題を解く楽しみがあると思います。

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