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高1・2向け 青チャート基本例題100題復習キャンペーン中

コロナのよる緊急事態宣言の影響で学校が半日になったり、出校日が奇数日だけだったり、なかなか生徒もペースがつかめていない様子です。

しかし、私たち講師としては、学校の授業が減ってしまった分、

・何とか自習時間を増やしてほしい!
・復習に時間を割いてほしい!

という思いがありました。

そこで急遽、今回のテーマのようなキャンペーンを立ち上げました。

今週の火曜日から23日までの10日間で青チャートの大切な基本例題を100題復習しようというものです。

仕組みはいたって簡単です。

①まずテスト範囲の冊子をもらう。
②毎日10題テスト範囲が指定されているので、それを復習する。
③15:30から40分から50分テスト
④採点して後日返却&成績優秀者掲示

生徒によっては学校がフルであるので、参加できなかったり、もしくは夜にテストをやったりしています。

火曜日は急だったので参加者は少なかったのですが、少しずつ参加者も増えてきました。


中には指定された範囲を復習せずにテストを受ける生徒もいます。

しかしそれはそれでいいのです。なぜなら、そこでできないと彼ら、彼女らは

「やばい!!」

とか

「データなんて分野覚えていないし!」

など騒ぐのです。


この「やばい」と感じることが大切なのです。たとえこの感覚がすぐに行動につながらくても、再びこのような企画をしたときには、彼らも受験により近づいているので「勉強しなければならない」とスイッチが入りやすくなります。

まだ7日間あります。

ここからは

・2次関数
・三角比
・平面図形
・場合の数
・確率
・整数

重要分野が目白押しです。

ぜひ参加できる人はしてみてください。

受験生へ 夏休みにやった自分を正しく評価しよう。

塾長の渡辺です。

終わってみればあっという間の夏休み。いよいよ2学期がはじまりました。

夏休みもお盆を過ぎたあたりから、焦りや不安が出てくる生徒が増えてきました。

それは決して珍しいことではなく、むしろ当然のことです。がんばってきているわけですから。具体的には

・夏休み一生懸命やってきたのに、8月上旬の共通テスト模試がとれなかった。
・大手予備校の○○大学模試が全然できなかった。
・何をやったらいいか分からなくなった。

などです。

そして、そのような生徒(まじめな生徒が多いです)ほど

・夏休みなのに何もやれていない。
・力がついた気がしない。
・私には能力がない...

と、自分を責めることが多いです。

そのような生徒に「がんばってるよ!」「きっと伸びるよ」と励ますことは重要です。

そしてできれば、そこに

①生徒の今悩んでいることに対する具体的な対処法
②この夏やってきたことの客観的な証拠

をしっかりと提示することが大切です。


私の個別医進コースや個別強化クラスの生徒には、②の例でいうと、


・共通テスト模試自体の点数は不満化もしれないけど、毎週やってきた演習の点数は伸びているよ→記録をしっかり見せる。

・1周目だけどこの夏で何とかⅡBまでチャートレベルを復習することができたよ(これもチェックテストの出来と日付の記録に基づいて)。

→ここで必ず以下のことを私は言います。
「1周目やっただけでは、残念だけどやっていない人と大差ない結果になることもある。なぜなら忘却してしまうから。でも2周、3周とすることで、理解と記憶が強固になってきて、初めて他の人との差になるんだ。だからといって、すごく当たり前だけど1周目やらずに2周目、3周目というのはできないよね。ここから、もうひと踏ん張り、しかもそれは1周はしているから前より回転率もあがり、効率もよくなるから、がんばることができれば結果が出てくるんだよ。」


・今まで単語全然覚えられなかったけど、日々やって覚えられるようになってきたよ。


などです。

また①の例で、生徒が模試で和訳の部分で大幅に減点されているようならば

・ここからは毎週英文解釈の演習プリントも入れていこう。

などです。

自分で自分を客観的に評価することは難しいです。基本的には厳しめになりがちです。ですから、自分のことを、自分の努力を知っている人に相談することで、バランスのとれた評価をこころがけましょう。

夏期講習・単語クラブ活動中!

塾長の渡辺です。

夏期講習がはじまり、10日あまり経ちました。気づいたらあっというまに8月になります。

いうまでもなく、受験生にとっては重要な夏です。

そのプレッシャーのあまり、空回りしたり、1人思い悩むことも多々あります。これについては先日の保護者会でも、私の高校時代の体験談で少しお話しさせていただきました→後日、ブログまたは8月から開始予定の私のインスタグラムの中でお話しさせていただこうかと思います。

いずれにしても、

・なんか調子悪いな...
・うまくいっていないな
・イライラするな

など感じたら早め早めに相談しましょう。迷いは学習の最大の敵です!!!

さて、夏期講習に入り、単語クラブも少し活発になってきました(ビンゴというイベントも関係あるかもしれませんが、正直いまどきの中高生はそれだけで夜の23:00からオンラインで集まって単語を覚えようとなりませんが...。私からがんばってくれている、そして一緒に私の単語暗記に付き合ってくれているみんなへのささやかなお礼という感じです。

その単語クラブ、今のところ3日連続で20名を超えています。これは新記録です。

特にこの前の火曜日の26名というのは単語クラブ始まって以来の快挙です!!


冷静に考えてみましょう(よくこの話をするのですが...)。

夜の23:00に20名以上の若者が集まって単語を暗記している。

なかなかの光景だと思いますし、すごいことだと思います。

なんとかこの夏。みんなのエネルギーをシェアすることで、単語暗記を盛り上げていきます。

まだ塾生で参加していなくて、参加してみたい人!

気軽にラムスのLINE公式アカウントにメッセージください。

入退部自由です。

わが子と正面衝突しない、垂直にあたらない

塾長の渡辺です。

今日は先日の保護者会でお話ししたことの続き、その2をお伝えします。

夏休みにもなり、お子様が自宅にいる時間も増えたと思います。

期末テストの結果もよかったり、日ごろからよく勉強していたりすれば、保護者としては言うことはありません。

しかし、実際はなかなかそうはいきません。

よくある相談例としては

受験まであと半年なのに、まったく緊張感がない


具体的には

・朝早く起きない。
・家でまったく勉強しない。
・スマホばかり家でいじっている。


そんな姿を日々見せつけられては、保護者の方からしたら、


「今の自分の状況分かっているの?分かっていたら、どうしたらいいのか分かるよね?」
「ちょっとぐらい、今日やったことの復習をしようとか思わないの?」
「私が受験生の時はもうちょっとやったよ。どうしてやらないの?」
「うちは国公立しか無理なんだから、もっとやりなさい!。浪人もさせれないよ!」


という言葉が出るのも無理はありません。

そして、これらの言葉はある意味正しいことが多いです。

ただあまりに正しいからこそ、生徒としては自分を防御するしかありません。

なぜなら、防御しないと自分が持たないからです。


具体的に彼らのとる行動しては、


・だんまりをきめこむ(持久戦に持ち込む。もしくは言い返したら何倍にもなることが分かっている...)。
・とにかく怒りをぶつけてくる(「僕だってかんばっているんだ」「塾で十分やってきたんだ!」)。
・自分の部屋に閉じこもる(ある意味「籠城」です。
・泣く(これは嘘泣きとかではないと思います。言葉に詰まってそうなってしまう人も一定数います)。


などの反応をします。

そうすると保護者の方としては、ますます理詰めで話していくと思います。論理では保護者の方に分があることが多いです。

冷静に話しているうちはいいのですが、こちら(保護者)も1人の人間です。
聖人君主ではないので、あまりに相手(生徒・わが子)が強情であったり、態度を改めようとしないと、イライラしてきます。そして感情的になり、そのような衝突が増えてきます。

そして、感情的な対立となってしまいます。

このような状態を「正面衝突する」、また「垂直にあたる」と私は呼んでいます。

イメージで言うと「→←」、「→↑」という感じでしょうか?

親子、家族だからこそ上記のような衝突もできるのだと言えますし、一定量は必要と言っては変ですが、避けられないものだと思います。


その一方で彼らにどれくらい寄りそう、または彼らの立場に立ってみようとするのはどうでしょうか?

イメージとしては

(わが子)→
(保護者)→

これが簡単なようで難しいです。

話しを聴くのはもちろんですが、一緒に解決策を考えるんです。


例えば、「朝早く起きるためにはどうするか?」ということを一緒に考えてみます。

ポイントはそれを単なる本人の気持ちの問題だけにしないことです(もちろん本人の気持ちの問題が大きいですが...)。

私だったら、すぐにネットで一緒に「早起きのコツ」と入力して調べます。

すると

・朝は太陽の光を入れるといい→遮光カーテンならそれを変えたり、カーテンあけたりまでは力を貸す。
・スマホのアラームだとついつい2度寝してしまう→昔ながらの鐘??の目覚まし時計を買う、またはネットでいっしょに探す。
・面白いスマホのアラームを探す→例えばイケメン執事のだったり、先輩風だったり...正直家族に聞かれたらちょっと恥ずかしい...ミニオンのならいいですが。

など色々出てきます。

本来なら彼らが自分で考え、行動するべきですが...案外彼らは上記のような調べて、そして実際に取りいれてみるということをしません。

取りいれてみてダメだったらまた別の手法にトライする!

そういった積極性は1人ではなかなか身に付きません。身に付くまでは周囲がフォローしてあげることも効果的です。

とはいえ、なかなかこれは大変です。

なかなか提案しても彼らは動きませんし、継続できないことも多いです。そうすると結局イライラと。

そして衝突してしまう...これはやむをえないかとも思います。

そのような時はぜひ塾の先生や学校の先生に相談してみてください。

親子よりも、先生と生徒の方がすんなりいくこともありますので。

高3向け保護者会を終えて

塾長の渡辺です。

期末テスト、夏期講習の準備、今回の保護者会など気づいたら久々のブログ更新となります。

今日は高3生の保護者の方を対象に保護者会を開催しました。

非常に多くの保護者の方がご参加くださいました。

生徒との距離だけなく、実際に指導する講師と保護者の方の距離が近いことも、いい意味で私たちへの刺激と緊張感となります。

また今後の指導の参考となるご意見やご相談も、保護者会の前後でお聞きしたり、さっそく公式LINEアカウントを通じてメッセージをいただくことができ、とても良かったと思います。


●医進・理系個別責任者の前田から

・合格に必要なもの→学力+精神の安定
・精神的に安定して過ごすために。
・夏休み以降、うまく過ごすために。
・推薦入試について

お話しさせていただきました。後ろで聴いてきた私からしても、身内を誉めるようですが、とてもよかったと思います。

ここ数年、前田先生が医進コース・個別強化クラスで毎週の指導やカリキュラム設定はもちろん、レギュラーコースの生徒とも多くの面談を重ねてきたからこそのメッセージでした。

前田先生が重要なことは、ほぼほぼ話したので、私からは

・私の高3の時の体験(精神状況)
・保護者としてどうわが子に接するのがいいのか?
・ラムスの強みと弱み

の3つについて簡単にお話ししました。この3つについてはこの夏休み中に少しずつブログでお話しできたらと思います。

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