ラムスかわら版

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夏休み後半

こんにちは。塾長の渡辺です。

気づくと夏休みも終盤。

高2・1、中学生→いよいよ宿題、さらには夏休み明けの実力テストに向けて気合が入ってくる時期

高3・卒生→あっという間に終盤になり、焦る人続出。

と学年や状況によって違ってきます。

いずれにしても優先順位を決めましょう。

①学校の宿題
→これは基本的にはやらないといけないですよね...本当は全てをきっちり理解したいところですが、終わらせることも大切です。自分の受験で使う主要科目はしっかりやる。そうでない科目は......。
②力を入れる科目を決める
→全科目やれれば理想ですが、それを全てやれるのは上位層もしくは夏休み前半から頑張ってきた人でしょう。また受験生で目標自体に無理があった人は、ここでリスケジュールすべきで、目標の再設定が大切です。そうですね、まずは2科目程度でしょうか。
③②の中で問題ごとにまずはグループに分ける
→○ 絶対できる
→△ あと少しでできそう。もう1回ぐらいやりたい
→✖︎ まだまだ
→★ これは無理っぽい

↑ 記号は例です。

まずは△を○にしましょう。あと、問題やテスト範囲の中には定着自体がかなり上級者でないと難しいものもあります。そこの判断は難しいところですし、生徒の個々の学力にもよります。機械的に学校の問題集でまずは★3つまでとか、発展例題までとか決めましょう。

真面目な生徒ほど★(定着自体が困難)に莫大な時間をかけて結局△を本番で間違えてしまうということがあります。

確かにそれがそのまま出たら...という恐怖感はわかりますが、それが非効率な勉強につながっていないか、振り返ってみましょう。

単語 クイックレスポンス実施中

塾長の渡辺です。

7/21から夏期講習が始まり、高1、2を対象にした単語イベント→クイックレスポンスの状況をお伝えしたいと思います。

毎回15名から20名が参加してくれています。
もちろん、もっともっと広く参加してほしいところですが、

・声に出してみんなでやるのは恥ずかしい
・すでに単語を覚える習慣が確立してるから、決められた時間にやる必要はない

などの理由もあって参加していない人もいると思います。

私としては、この集まりに参加してなくても、日々単語をやる習慣がある人は全然いいと思います。


でも、
・結局習慣化できてない...
・緊張感を持って暗記できていない人

是非参加してもらいたいところです。

私自身も最初の4日間はみんなを応援する側でしたが、途中から学習者として生徒と一緒に参加しています。2月ごろから単語の暗記をやっていたのですが、このイベントで覚えるようになって違う点は

・最後に生徒同士(私も含む)でテストをするので気合いが入る
・みんなで一斉に暗記していると、一体感みたいなのが感じられる。
・サボることがない

ということです。ちなみにテストで恥をかきたくないので(10代の脳とは記憶力の差が...)、朝の行きの電車での暗記(電車でも小さい声、もしくは口パクでがっつり)も以前より緊張感があり、覚えが良くなった気が。

単語という孤独な学習をみんなでやるというのは悪くないなぁと思います。

そして、これを夏休み継続してもらえれば、生徒も地道な努力を自分は1カ月続けられたという自信を得られます。

これは単語力以上に価値のあることです!

なぜなら、習慣化できたという自信が、今まで0だったことを1にできたという自信は他のことへの習慣化へもつながります。

このあたりのことについては、後日私の経験も含めてお話ししたいと思います。

いずれにしても、私はこの単語イベントがイベントでなくなる日→当たり前になる日を目指してやっていきたいと思います。


リスニングチュートリアル

塾長の渡辺です。

この前の木曜日、受験生をメインの対象として、リスニングチュートリアルを青木先生がしました。私も1月前くらいからリスニングの勉強をし始めたので、参加しました。

もちろん、自分でリスニングの勉強を始める前にも、色々調べましたし(それもれ何回めか...)、青木先生からも聴いてはいましたが、今回は実際に生徒と一緒にやってみて、学ぶところは多かったです。

また機会があれば実施してもらいたいと思います。

今日はその中で、青木先生が生徒に言っていた、もしくは実践させたことを少し紹介したいと思います。

①シャードイングする時はテキストをしっかり見る

すぐにテキストから目を離してシャードイングしたがる生徒が多いです。もちろん、その方が負荷もかかるのですが、それが却ってリスニング学習の継続のハードルになったり、漠然とした学習になったりする原因となりがちです。

それぐらいだったら、テキストをしっかりみてシャードイングした方が確実ですしら何よりもセンターレベルなら、テキストを見てシャードイングをしっかりすれば、十分高得点を取れるとのことでした。

②聴き取れないところは高速音読
これはみんな案外やっていないのでは?と思いました。なぜかというと、リスニングとは耳から入るもの(外→内)、だから口から発する(内→外)ことの意義を感じにくいからです。
そして、最初は案外難しい。しかし繰り返していくと何とか言えるようになり、さらにスムーズになる。連結音も何となくできてたりも。その上で、もう一度シャドーイングすると、高速音読する前より格段にできるようになっているんです。

③倍速でも聴く&シャドーイング
これをやると、普通のがゆっくり聴こえます。しかしここで気をつけないといけないのが、やはりテキストをしっかり見ること。そうしないと何となくやっているだけになってしまいます。

まだまだポイントはありました。
もちろん上記3つも何かの本やネットでも書かれていると思います。

しかしそのような文字情報だけでは、今ひとつよく分からないのがリスニングの勉強方法です。

ですから今回は青木先生にお願いして、やり方を言うだけでなく、その場で生徒に実際にやってもらうようにしました。

そうすることで、上の3つを含め、学習のポイント→効果というものが本当に分かるのです。

単純に私自身参加して良かったと思いますし、その後リスニングの勉強は前向きかつ、これを続けていけば大丈夫だ!と自信を持ててやれているのは大きいです。

本当に青木先生ありがとうございました!

夏期講習高2・1イベントその1

6/22土曜日の保護者会がありました。

2階の自習室が一杯になるくらいの保護者の方にご参加いただき、ありがとうございました。

多くの方が私たち、ラムスに期待をしてくれているのだと改めて感じました。
現状に満足せず、また諦めず昨日よりも1つでも改善し成長することで、生徒の成績向上に貢献できたらと思います。

さて、今日からは夏休みにやる内容などを少しずつご紹介していこうと思います。

今回紹介するのは、

数学ⅠA公式、定義、穴確認講座

です。

保護者会では新テストの数学のポイントとして

①問題文の増加と記述による負担増
②日常生活に関連づけた出題
③公式の証明・定義の確認・複数解法

をあげました。その③に対応する講座です。

公式の証明は大切で、教科書を参考にしてトライすることはできます。

しかし実行に移すのは案外難しいものです。

ですから、授業をすることで、公式の証明に興味を持ってもらったり、「今まで何となく使っていたのがスッキリした!」みたいな感覚を持ってもらったりするキッカケになればいいと思っています。そして、生徒がちょっと教科書の公式の説明や定義、証明をこれからは読んでみようかな...と変わることができたら最高です

また、チャートなどに載っている

・よくある誤答
・別解

なども新テストでは出ています。

しかしこれもなかなか問題集や参考書を隈なく読み込むのは大変です。
また一部の内容は高度すぎることもあります。

新テストはそのような意味もなく難しいというよりも、基本例題レベルの問題を深く理解することが必要な感じです。

その感覚を伝え、色々なアプローチを考えてみる、別解も目を通してみるようになってもらいたいと思います。

英検の2次試験対策について

こんにちは、ラムスの渡辺です。
先日英検を受けて1次試験に合格した生徒は、2次試験の対策をどうしようか?自分で対策が出来るのだろうか?と悩んでいる生徒もいると思います。
2次試験は、面接官との対話なのでひとりで全部対策するのは難しいとは思いますが、ラムスで私が2次試験の模擬面接をして感じたことを以下にまとめるので、受験する人は参考にしてみてください。(今回は受験する生徒が多い準2・2級の試験に限定した内容になります。)

★入室後の簡単なあいさつ

入室後に簡単な挨拶や会話があると思いますが、ここはリラックスして"何か"を英語で答えるパートだと思ってください。
実際、ここでのやり取りは点数にほとんど加算されない(されるとしてattitudeの態度点)ようです。

"How did you get here today?(今日はどのようにここへ来ましたか?)"など聞かれたら・・・

できればSVのある文章で"I came here by subway"などど答えられるのがベストですが
→by subway, subwayなど単語でもいいので答えてみてください。

★いざ本試験へ

◎「声のボリューム」と「声を前に飛ばす意識を持つこと」に注意しましよう!

特に生徒に多いのが、声が小さくてこちらまで聞こえないパターンです。
せっかく発音や内容が正しくても伝わらないのは残念だと思ってしまいます。

指定文を読み上げる練習はひとりでも出来るので、なるべく大きな声で、はっきりと意味のかたまりごとに区切って読む練習をしてください。

もし区切り方がよくわからなくて、あまりに不自然に感じる人は青木先生や大串先生、池山先生、野村先生、金久保先生に相談しましょう。


次に、準2級と2級では違いますが、本文にまつわる質問がされます。ここで注意したいことが

◎沈黙の時間が長くならないようにしよう!
ということです。

面接官の質問の内容が聞き取れなかったのか?
それとも、内容は聞き取れて分かったがそれに対する自分の答えが英語で言うことが出来ないのか?

いずれにしても「10秒以上の沈黙」はNGです

質問が聞き取れなかった場合は、「Excuse me, I beg your pardon?」などと言って、面接官にもう一度質問を言ってもらう

自分の意見がうまくまとまらない場合は、「The reason why I think (質問文の内容) is that....(私が(質問文の内容)だと思う理由は...)」と言いながら何か自分の意見が言えるまで時間を稼ぐのも良いと思います。

意見といっても、ものすごく難しい構文を使わなくてもいいです。

簡潔な1文やbecause, for example, alsoを使った2文程度でまとめられる練習をしておきましょう。

It is構文は使いやすいので、ぜひ自分で言えるように染みつかせておくとよいです。

たとえば、"子供たちがインターネットを使うのは良いと思うか?"というような問題で、
→It is dangerous for children to use the Internet, because...ということができます。
また英検の過去問題集の解答例をよく読んで、使える表現を増やしておくと良いと思います。

と、ここまで細かいことを色々と書いてしまいましたが、面接対策は実際にやってみないと手順や雰囲気、緊張感もわからないと思うので、2次試験を受験する予定があり不安な人はラムスの英語科の先生に声をかけてください。

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