ワンポイント講義動画

RAMS予備校の講師陣が問題の解き方や学習のポイントを説明します。

難しい問題やよく間違えてしまう問題など、RAMS予備校の講師陣が丁寧に説明します。新作の解説講義動画も続々と追加中。

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古文の助動詞接続を「もしもしかめよ」で覚えよう!

古文の助動詞接続を「もしもしかめよ」で覚えよう!

古文の助動詞の接続とは、その助動詞の上にどんな活用形(未然・連用・終止・・・)がくるのかということで、助動詞の識別の際に利用します。

例①~食はぬ
例②~食ひぬ

上の2つの「ぬ」は①が打消「ず」の連体形、②が完了「ぬ」の終止形です。「食べない」と「食べた」では意味が全く逆ですよね。なぜこのような識別が可能かというと、打消の「ず(連体形は「ぬ」)と完了「ぬ」で接続が違うからです。詳しく説明すると、

①未然形+ず(「ず」の連体形は「ぬ」)
②連用形+ぬ

となるからです。

この接続を「もしもしかめさん」の歌にあわせて覚えましょう。
歌詞は校門や書店で配布しているティッシュでもらった人もいるでしょうし、もちろんここでもダウンロードできます。
ぜひ、筆箱の中に入れておいたり、トイレにはったりと、多く目に触れることでおぼえてくださいね。

動画の中では僭越ながら、私渡辺が「もしもしかめさん」のリズムに乗って歌っています・・・

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as~asの本当の意味

as~asの本当の意味

①A is as tall as B.
②A is not as tall as B.

①②もみなさんが見たことがある例文ですよね。①はA=B、②はA≠Bだと思っていませんか?
確かに①はAはBと同じくらいの高さである、②はAはBほど背が高くない。と訳しますよね。

しかし②をこのように訳すとA≠Bではなく、A<Bのような気がしませんか?

この部分の理解を深めるために、英語の金久保先生がas~asの本当の意味を説明してくれます。

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助動詞「る」「らる」の識別

助動詞「る」「らる」の識別

ラムスでは古文文法(助動詞・助詞・敬語)を塾長の渡辺が解説した動画で学ぶことができます。今回はその一部を紹介します。
受身・尊敬・可能・自発とありますが、その識別の基本的なポイントは

①受身は「~に」というのがあることが多い(または補える)
②尊敬は「尊敬語+る・らる」の形が多い(多いだけで「普通の動詞+る・らる」もある)
③可能は「~れず」のように下に打消を伴うことが多い
④自発は「心情語または知覚動詞+る・らる」が多い

ということですが、当然文脈も大切です。助動詞って難しいなあというアレルギーを、動画という気楽に見れる手法を使って克服していきましょう。

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「may」と「may well」の違い

「may」と「may well」の違い

「may」は通常50%くらいの可能性を表します。

例文)He may break the world record.(彼は世界記録を破るかもしれない)

これが「may well」になると、どう意味が変わるのでしょう。その前に「well」の2つの意味についても、次の2つの例文で確認しておきましょう。

①He plays soccer well.
②He knows about soccer well.

2つの例文のwellはそれぞれ意味が違うことに気を付けましょう。そして②のwellを使ったのが「may well」なのです。その結果「きっと~だろう」ということになるのです。

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had p.p 大過去とは?

had p.p 大過去とは?

「大過去」という言葉を知っている人は多いと思います。「よく時制がひとつズレている」という説明がされますが、時制が「ズレる」とはどういうことを言うのでしょうか?このことは、数直線を使って考えると分かりやすいです。

ところで、大過去を普段の英作で使うことって頻繁にあるでしょうか?もしくは英会話をやっている人なんかはどうですか?あまり意識して使っていない気がすると思うのですが...。
実は大過去を使わなくてもよいパターンがあり、実は私たちは通常そのパターンで英作などをしていることが多いんです。是非その部分もチェックしてみてください。

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酸化剤・還元剤の半反応式の導き方

酸化剤・還元剤の半反応式の導き方

酸化剤・還元剤の半反応式を丸暗記なんてことありませんか?最低限のことだけ覚えてしまえば、あとは以下の手順で導くことができますよ。

化学のポイントは「どこを理解やルールを持って暗記し、どこを根性で100%暗記するか」ということです。残念ながら、学校の教科書や問題集にはそのあたりの線引きがされておらず、多くの生徒がそういうものだと丸暗記しようとしていることがあります。そしてみなさんが思っている以上に「理解を伴う暗記」がたくさんあり、そうすればしっくりくることが多いのです。

その一つとして、今回は酸化剤と還元剤の半反応式の導き方を紹介しますね。

~手順~
①酸素と水(酸素原子の過不足調整)
②水素イオンを入れる(水素原子の過不足調整)
③電子を入れる

これだけです。

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逆滴定の解法(酸と塩基/中和滴定)

逆滴定の解法(酸と塩基/中和滴定)

中和滴定の問題の中で、中級と発展の間にあり質問が多いのが「シュウ酸2水和物」の問題、「逆滴定」の問題、「炭酸ナトリウムの滴定(2段階滴定)」の問題の3つです。

今回はそのうちの「逆滴定」について説明します。

「逆滴定」とはいうものの「何が逆なんだー??」という人も多いと思いますが、実はあまりその問題のネーミングにこだわる必要はありません。要は中和の条件とは

酸の出す水素イオンのモル=塩基の出す水酸化物イオンのモル

が成り立てばよいわけです。

一般の中和滴定は「塩酸と水酸化ナトリウム」のように酸と塩基が1種類ずつです。それに対し、逆滴定は酸が2種類、塩基が1種類というパターンなだけです。そこをきちんと整理して解けば問題ありませんので、是非動画を視て解法をマスターしてください。

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絶対値を含む定積分の計算のやり方をマスターしよう!(慶應大学の過去問を通じて)

絶対値を含む定積分の計算のやり方をマスターしよう!(慶應大学の過去問を通じて)

絶対値を含む定積分を含む問題はテストでよく出題されます。特に絶対値部分に文字が含まれ、場合分けが必要な問題はチャートの重要例題や4STEPなどにもある有名なパターンです。
非常に質問の多い問題ですが、次の2点をおさえて解いていけば問題ありませんので、苦手な人は是非参考にしてください。

~絶対値を含む定積分の解法のポイント~

①絶対値の部分のみのグラフをかく
②①のグラフに積分区間を入れよう→その時に場合分けが発生することが多いので注意しよう!

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円順列とじゅず順列2(同じものを含む場合 定期テストから実力テストレベル)

円順列とじゅず順列2(同じものを含む場合 定期テストから実力テストレベル)

今回も非常に有名な問題で、かつ質問の多いものです。

前回は、異なるn個のものを並べる円順列とじゅず順列についてやりました。
今回は同じものを含む場合の円順列とじゅず順列の考え方について説明します。

例題)赤1個、黒3個、白4個の玉をつかって円形に並べる方法は?そしてこれらの玉を使って輪(じゅず)を作る方法は何通りか考えてみよう!

ちなみに解法だけを端的に説明すると

(全体の円順列 - 完全対称のもの)÷2 + 完全対称のもの

ということなのですが、「完全対称のもの」ってなんだろう?と思う人も多いと思います。

ここがポイントになりますので、是非動画の中でチェックしてください。

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円順列とじゅず順列(異なるものを並べる場合 定期レベル)

円順列とじゅず順列(異なるものを並べる場合 定期レベル)

まず多くの人が公式として

n個のものを並べるときに
①円順列 (n-1)!
②じゅず順列は (n-1)!÷2

と覚えます。

覚えるのも難しくないのですが、「どうして1を引くのだろう?」「どうして÷2をするのだろう」ということを理解しようとする姿勢は大切です。またそんなに難しく考えなくても、きっと動画の中で理解してもらえると思います。

場合の数や確率が苦手という人はたくさんいます。どの分野でも同じですが、特にこの分野を伸ばすために必要なことは

①なぜ自分の解法ではいけないのかを質問等を通じてハッキリする
②なぜ解法のやりかた・考え方になるのかを理解する

ということです。


今回のように覚えてしまえばラクな解法も、なぜそのようにするのかを考える姿勢そのものが非常に大切なのです。生徒の中には「こんな基本的なことを聞いて恥ずかしいですが」なんて言ってこのことを質問する人も多いのですが、とんでもない!

私の経験上、特に習い始めた分野でのみなさんの「こんな基本的なこと...」という前置きがある質問は非常に大切な内容であることが多いのです!!ですから、臆することなくどんどん質問してほしいと思っています。

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アンモニア噴水の実験

アンモニア噴水の実験

中学生の頃、多くの人が学校でやったことのある有名な実験の再現です。アンモニアを実際に発生させました。アンモニアには

①水に溶けやすい
②水に溶けると塩基性を示す

という2つの特性があります。この実験の仕組みは中学の時はよく分からなかったかもしれませんが、簡単に説明すると

①フラスコ内のアンモニアが水に溶ける

②フラスコ内のアンモニアが減るので気圧が下がる。そのため外の気圧(大気圧)の方が大きくなるためにフェノールフタレイン(水溶液)が押し上げられる(このポイントが分かりにくいかもしれません)

③さらにアンモニアが②のフェノールフタレインに溶け込む。アンモニアは水にとけると塩基性を示すために、溶液の色が赤色に変化する。
です。以上流れを是非動画で確認してみましょう。

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絶対値の1次不等式をスマートに扱おう

絶対値の1次不等式をスマートに扱おう

みなさん、「絶対値とはなんですか?(定義)」ときかれたらどのように答えますか。

正解は「原点からの距離です。絶対値の扱いの基本は絶対の中身が0以上かどうかで場合分けするということです。

確かに場合分けができるようになることは必要なことです。しかし、時に絶対値の定義をしっかりと確認し、数直線を用いて理解をすると、絶対値を含む1次不等式が場合分けをすることなく解くことができます。
何よりこの解法は速くてしかも精度が高い!!のです。

ぜひ参考にしてください。

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敬意の方向をマスターしよう!

敬意の方向をマスターしよう!

敬意の方向はよくある質問のうちの一つです。まず基本は

・尊敬語は動作主(主語)への敬意
・謙譲語は動作の受け手への敬意
・丁寧語は読者もしくは話の聞き手への敬意

ということを確認しましょう。

特に「動作の受け手」についてよく分からないという人は、是非動画の中のように図式化するといいですよ。「動作の受け手≒被害者≒矢印の刺さっている人」と覚えるといいでしょう。

また2方面の敬意についての質問が非常に多いです。これはどうもみなさんが「どっちかが偉いんだから同時に2人に敬意払うのはおかしいのではないか」という誤解が根底にあります。

このあたりを動画の中では「教頭先生が校長先生に申し上げなさった」という例文で説明しています。

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水酸化物イオンやアンモニアと錯イオンを形成する金属イオンの覚え方

水酸化物イオンやアンモニアと錯イオンを形成する金属イオンの覚え方

化学の無機の分野は覚えることが多くて苦手という人が多くいます。今回はその内のタイトルの内容についてのゴロを紹介します。そのゴロはずばり

「ああすんなりとけるOH」
「あえなく2等で銀メダル」

です。

ちなみにクロム酸イオンと沈殿を作るものについてはJRの千種駅のベンチの看板で紹介していますので、機会があればぜひ見てみてください。

ラムスでは「非金属元素ポイント冊子」や「沈殿する金属イオンの組合せ一覧」を配布しています。塾生でもらっていない人や無料体験の時に欲しい人は是非言ってくださいね。

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riseとraise 音で覚える自動詞/他動詞

riseとraise 音で覚える自動詞/他動詞

テストでよく出るriseとraise。

riseが自動詞で「上がる」でraiseが他動詞で「~をあげる」です。
上っている太陽なら「rising sun」(何かの歌詞??)、手をあげてくださいなら「raise your hand」です。

このように身近なフレーズで自動詞か他動詞かを覚えるのも良いことですが、今回は2つの動詞の発音に絡めて覚える方法を説明します。

riseとraise 音で覚える自動詞/他動詞のワンポイント講義動画視聴はこちらから

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