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古文の助動詞接続を「もしもしかめよ」で覚えよう!

登録日: 2015年2月 5日 13:41

古文の助動詞の接続とは、その助動詞の上にどんな活用形(未然・連用・終止・・・)がくるのかということで、助動詞の識別の際に利用します。

例①~食はぬ
例②~食ひぬ

上の2つの「ぬ」は①が打消「ず」の連体形、②が完了「ぬ」の終止形です。「食べない」と「食べた」では意味が全く逆ですよね。なぜこのような識別が可能かというと、打消の「ず(連体形は「ぬ」)と完了「ぬ」で接続が違うからです。詳しく説明すると、

①未然形+ず(「ず」の連体形は「ぬ」)
②連用形+ぬ

となるからです。

この接続を「もしもしかめさん」の歌にあわせて覚えましょう。
歌詞は校門や書店で配布しているティッシュでもらった人もいるでしょうし、もちろんここでもダウンロードできます。
ぜひ、筆箱の中に入れておいたり、トイレにはったりと、多く目に触れることでおぼえてくださいね。

動画の中では僭越ながら、私渡辺が「もしもしかめさん」のリズムに乗って歌っています・・・

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