ワンポイント講義動画

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アンモニア噴水の実験

登録日: 2014年12月27日 21:41

中学生の頃、多くの人が学校でやったことのある有名な実験の再現です。アンモニアを実際に発生させました。アンモニアには

①水に溶けやすい
②水に溶けると塩基性を示す

という2つの特性があります。この実験の仕組みは中学の時はよく分からなかったかもしれませんが、簡単に説明すると

①フラスコ内のアンモニアが水に溶ける

②フラスコ内のアンモニアが減るので気圧が下がる。そのため外の気圧(大気圧)の方が大きくなるためにフェノールフタレイン(水溶液)が押し上げられる(このポイントが分かりにくいかもしれません)

③さらにアンモニアが②のフェノールフタレインに溶け込む。アンモニアは水にとけると塩基性を示すために、溶液の色が赤色に変化する。
です。以上流れを是非動画で確認してみましょう。

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