ワンポイント講義動画

RAMS予備校の講師陣が問題の解き方や学習のポイントを説明します。

難しい問題やよく間違えてしまう問題など、RAMS予備校の講師陣が丁寧に説明します。新作の解説講義動画も続々と追加中。

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酸化剤・還元剤の半反応式の導き方

酸化剤・還元剤の半反応式の導き方

酸化剤・還元剤の半反応式を丸暗記なんてことありませんか?最低限のことだけ覚えてしまえば、あとは以下の手順で導くことができますよ。

化学のポイントは「どこを理解やルールを持って暗記し、どこを根性で100%暗記するか」ということです。残念ながら、学校の教科書や問題集にはそのあたりの線引きがされておらず、多くの生徒がそういうものだと丸暗記しようとしていることがあります。そしてみなさんが思っている以上に「理解を伴う暗記」がたくさんあり、そうすればしっくりくることが多いのです。

その一つとして、今回は酸化剤と還元剤の半反応式の導き方を紹介しますね。

~手順~
①酸素と水(酸素原子の過不足調整)
②水素イオンを入れる(水素原子の過不足調整)
③電子を入れる

これだけです。

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逆滴定の解法(酸と塩基/中和滴定)

逆滴定の解法(酸と塩基/中和滴定)

中和滴定の問題の中で、中級と発展の間にあり質問が多いのが「シュウ酸2水和物」の問題、「逆滴定」の問題、「炭酸ナトリウムの滴定(2段階滴定)」の問題の3つです。

今回はそのうちの「逆滴定」について説明します。

「逆滴定」とはいうものの「何が逆なんだー??」という人も多いと思いますが、実はあまりその問題のネーミングにこだわる必要はありません。要は中和の条件とは

酸の出す水素イオンのモル=塩基の出す水酸化物イオンのモル

が成り立てばよいわけです。

一般の中和滴定は「塩酸と水酸化ナトリウム」のように酸と塩基が1種類ずつです。それに対し、逆滴定は酸が2種類、塩基が1種類というパターンなだけです。そこをきちんと整理して解けば問題ありませんので、是非動画を視て解法をマスターしてください。

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アンモニア噴水の実験

アンモニア噴水の実験

中学生の頃、多くの人が学校でやったことのある有名な実験の再現です。アンモニアを実際に発生させました。アンモニアには

①水に溶けやすい
②水に溶けると塩基性を示す

という2つの特性があります。この実験の仕組みは中学の時はよく分からなかったかもしれませんが、簡単に説明すると

①フラスコ内のアンモニアが水に溶ける

②フラスコ内のアンモニアが減るので気圧が下がる。そのため外の気圧(大気圧)の方が大きくなるためにフェノールフタレイン(水溶液)が押し上げられる(このポイントが分かりにくいかもしれません)

③さらにアンモニアが②のフェノールフタレインに溶け込む。アンモニアは水にとけると塩基性を示すために、溶液の色が赤色に変化する。
です。以上流れを是非動画で確認してみましょう。

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水酸化物イオンやアンモニアと錯イオンを形成する金属イオンの覚え方

水酸化物イオンやアンモニアと錯イオンを形成する金属イオンの覚え方

化学の無機の分野は覚えることが多くて苦手という人が多くいます。今回はその内のタイトルの内容についてのゴロを紹介します。そのゴロはずばり

「ああすんなりとけるOH」
「あえなく2等で銀メダル」

です。

ちなみにクロム酸イオンと沈殿を作るものについてはJRの千種駅のベンチの看板で紹介していますので、機会があればぜひ見てみてください。

ラムスでは「非金属元素ポイント冊子」や「沈殿する金属イオンの組合せ一覧」を配布しています。塾生でもらっていない人や無料体験の時に欲しい人は是非言ってくださいね。

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